家具・インテリア【公式】NOCE ノーチェオンライン通販サイト
新生活を始める時、また家具を買い替える時に快適なお部屋づくりをするためによくご確認いただきたいポイントをまとめました。
テーブルの天板とチェアの座面の高さをチェックしましょう。
チェアの高さは体型や身長、座高によって個人差がありますが、テーブルの天板の高さとチェアの座面の高さを比較してお選びいただくのがおすすめです。
すでにお持ちのテーブルに合わせるチェアをお探しの場合はテーブルの天板までの高さを測ってから、チェアをお持ちの場合は座面までの高さを測ってから商品を選ぶのがおすすめです。
ギリギリのサイズでチェアを選ぶとテーブルやチェアを傷つける原因になってしまう為、チェアの幅に少しゆとりをもって選んでください。
長方形のテーブルに横並びで2脚置く場合、チェアとチェアの隙間が狭いとお互いの肘があたるので少し余裕を持たせて配置すると快適にご利用いただけます。
ダイニングテーブルを置く際には、周りにどの程度の空間が必要かを考えることも大切です。
例えば座っている後ろを通る場合、チェア以外に人が通るスペースが必要になります。
ソファーを選ぶ際にとても大切なのがサイズです。
ソファーを置く場所のサイズ、搬入できるサイズを最初にしっかり確認すると失敗が少なくなります。
たとえばソファーをローテーブルと一緒にTV台の前に配置する場合には、それぞれの家具の間に人が通るスペースが必要ですので、ソファーの幅だけでなく奥行きも確認してください。
1人暮らしなどでソファーを置くスペースが限られている場合
できるだけ高さの低いソファーを選ぶと天井が高く見えるので窮屈感が軽減されます。
アームのないソファーもすっきりとしてみえるのでおすすめです。
ソファーに合わせて選ぶ場合
ソファーの座面までの高さと同じ高さのローテーブルが使いやすいのですが、ソファーで食事をとる場合には少し高めのローテーブルを選ぶ方がおすすめです。
ソファーの座面幅と同サイズかそれよりも小さい幅のローテーブルを置いた方がバランスがよく見えます。
低めを選ぶといいと言われますが、身長によって個人差があります。
ローテーブルに引き出しや棚板がついていると足がテーブルの下に入らなかったり、あたったりすることがあるので注意が必要です。