2020.01.31

日記

超豪華なソファー ウオルナットとレザーのコンビ <送料、設置料は無料>



今週は、既存の素材をアップグレードし、さらに上質になったソファーを御紹介させていただきたいと思います。
ベースになるソファーは、フレームでもあるアームレストがアッシュ天然木無垢でしたが、そのアッシュを今回ウォルナット天然木無垢に変更し、更に高級感や存在感をアップさせました。
ウォルナットは、日本語で「くるみ」の名称にあたり、世界三大銘木のひとつです。
因みに他の木は、チークとマホガニーで高級家具の素材にもなっています。

仕様は、アッシュ材のモデルと変わらず幅広なアームをコーヒーテーブル代わりに使用する事が出来る上、外側はシェルフ代わりに使うことも出来ます。

ソファー本体の幅が広いため、背もたれの高さが低く見えますが、標準的なソファーの高さとなっています。

本革のカラーですが、キャメルと

ブラックの2色となっています。
ウォルナットの美しい天然色、木目と本革の相性は抜群で、まさに高級ソファーの王道といえるでしょう。

ウォルナットと本革のコンビネーションにより、上級な逸品に仕上がり、ソファー本体の醸し出す雰囲気は、お部屋のインテリアまで上質なものに変えてしまいます。
クセがあるように見えますが、シンプルなデザインにより所謂「アク」のようなものはありません。
インテリアのシーンでも、ブルックリンやナチュラルなどの少しカジュアルなスタイルでも対応できそうです。


サイズは上記のようになっています。
216cmの幅がありますが、背もたれの高さとのバランスにより、圧迫感はありません。
さて価格ですが、128,000円税込、開梱設置料、送料無料(ネットは便宜上送円)と
このソファーのパフォーマンスから考えれば、決して高価ではありません。
ウォルナット天然木の持つ美しさと本革とのマッチングは、木製フレームのソファーの究極ともいえます。

その雰囲気、座り心地、絶対的存在感のあるソファー、実物をNOCE各店にて是非、お確かめ頂ければと思います。


今週は,寒暖の差が激しく、昨日、一昨日はコートを脱ぐほど暖かく今日は一転し、強い北風が吹く寒い日となっています。
それでも季節は、春に向かい、街ではメジロを見かけるようになりました。

先日、昭和にタイムスリップしてきました。
ほぼ新宿と呼ばれていますが、代々木から歩いたほうが近いかと思います。

山手線のガードをくぐります。

このガード下、昭和のままです。

この踏み切りも・・・時空を超えて貨物列車の音が聞こえてきそうです。

踏み切りをわたると「昭和の飲み屋街」が見えてきました。
昭和が終わって30年・・平成も終わってしまいました。

昭和の時代・・・なにかみんなで走っていたような時代でしょうか。
それなりに問題があっても「パーッと飲みに行こう」で済んでしまいました。
職業も収入も赤提灯の下では平等でした。

それが「よかったかどうか」はわかりません。
なぜならば、同じ昭和に戦争という闇があったからです。
そこからの復興、そしてバブル・・・と。

予約した店に来ました。
なんか昭和じゃない「予約なんておしゃれな事して」ですが、午後6時過ぎどの店もまず満席で入れません。
空いているのは、この縁側の席だけですが、寒くてムリです。

店に入ると、魚が並んでいます。
この店「なりは昭和」ですが、イタリアンです。
それも時代を風靡した「イタメシ屋」ではありません。
今日は4人で来たので「クロソイ」丸一匹をグリル、「カサゴ」も丸一匹をアクアパッツァを」ここでオーダー。
なんか昭和から離れてきましたが、しょうがない現在は「令和」ですから・・・ムリに座標をあわせている「ひずみ」でしょうか。

建物が古い分、昭和を感じますが、ぶらさがったワイン、シャンパングラスが少し違和感ありでしょうか。

窓の外に昭和が広がり、時間が逆になっていきました。

外に出ると、店の混雑もなくなり「昭和っぽく」はしごをしました。
次の店は、「餃子とシャンパン」の店で4人で散々食べた後でしたが、シャンパンとあっていたので数えてみると合計42個でした。
昭和の時代・・・酩酊した頭の中に忘れそうな記憶を残し、昭和を後にしました。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の新潟を除いてまずまずとなるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

〇NC415ソファー展示店
キャメル(レザー)×ウォールナット: 港北ニュータウン店 堀江店
ブラック(レザー)×ウォールナット: 横浜駅前店