2019.12.27

日記

ダイニングテーブルとコーナーベンチのセット
オークの素材感たっぷりの本格派送料設置料無料でのご提供



今年最後のブログでの新商品のご紹介は、ダイニングテーブルと3つのベンチを組み合わせたダイニングコーナーベンチセットになります。
今年最後のご紹介として、大変ふさわしい商品です。
コーナーベンチセットと言うと「何か甘い感じ」がしますが、今回ご紹介させていただく商品は、贅沢にオーク材無垢の集成材だけで製作された豪華な本格派で「甘さ」はありません。
モチーフは、3年前にドイツのケルンで開催された「メッセ」でオーダーしたスロベニア製のコーナーダイニングセットでした。
パイン材無垢で「そこそこ」の雰囲気がありました。
100セットをオーダーしましたが、意思疎通が上手くいかず、支払いの段階で音信不通となり、断念せざるを得ない状況になってしまいました。
そこで当時のダイニングセットを思い出し、少し「今風」にアレンジして製作しました。
結果、スロベニアのセットより高品質かつ低価格そしてデザインも洗練された物となりました。

<デザインと構成>
デザインは、シンプルでダイニングセットの構成上「角」を意識したものになっています。
背もたれの受けに「黒いスティール」を使うことでインダストリアルやブルックリンのエッセンスを加えています。
当初のデザインでは、脚もスティールでもう少しブルックリン色を強くしたいと思っていましたが、メーカーから「テクニカル的に問題がある」とのことで木製の脚となりました。
出来上がりを見る限り、この方が「いい感じ」な気がします。

構成は、テーブル

ベンチA

ベンチB

背もたれのないベンチの4個を組み合わせ、コーナーダイニングセットを構成しています。

このセットのセールスポイントは、コーナーの背もたれ部分を

左右入れ替えることにより、お部屋の形状に合わせて配置することが出来るのです。
また取り外せるため

このような使い方もOKです。

背もたれの「出し入れは」は、この穴にスティールを差し込む(引き出す)ことで簡単に出来ます。

<素材>
素材は、オーク天然木無垢財をフィンガージョイントと呼ばれる接合方法で製作されています。
フィンガージョイントとは、木材を「左右の指を組み合わせる」ように結合させる方法で、より強固に結合されることになる工法です。

全てのパーツにオーク天然木無垢材を使用しているため、木目が美しく統一され、セット時は、表現できないくらいの存在感となります。

<インテリアとバリエーション>
インテリアの観点ですが、カフェ、ナチュラル、シンプルが中心ですが、

その存在感からブルックリンでも充分対応できそうです。

因みに左右入れ替えるとこのようになります。

コーディネート次第で、ナチュラルでやわらかなイメージも演出できます。

仕上げのバリエーションは、ウォルナット色オイル仕上げと

オークナチュラル、オイル仕上げになっています。
どちらもオイル仕上げにより、木目が強調され木質感たっぷりな表情に高級感も漂わせています。



<価格とサイズ>
サイズは、上記のようになっています。
さて価格ですが、オークオイル仕上げがセットで114,800円、ウォルナット色オイル仕上げで118,000円、そしてなんと送料、税金込みの価格となっています。
抜群なコストパフォーマンスとしか言いようがありません。
オーク天然木の素材感、セットした時の存在感、お部屋の雰囲気を一気に変えてしまうくらいのパフォーマンス、実物を是非NOCE各店にてお確かめ頂ければと思います。

QCダイニングセット
オーク:¥114,800【送料無料・税込】
ウォールナット:¥118,000【送料無料・税込】


今年も最後のブログとなりました。
例年ですが、「今年もあっという間」に過ぎていきました。
今年を振り返り・・・・2つ。
ひとつは、水泳のタイムが縮んだことです。
3キロノンストップクロールを今年も週3ペースで続けました。
なかなかタイムが縮まらないことで日々反省を繰り返しながら泳いでいましたが、ある日突然、気がついた事があって、それから往復で5秒縮まりました。
60往復以上泳ぐので、合計300秒、5分縮んだことになります。
アベレージで限りなく3キロ60分に近くなりました。
グッドコンディションで、切る日もありました。
理由は何?・・・日ごろのストレッチ、ヨガ、筋トレでしょうか。
あと、「何も考えない」が一番です。(話終わってしまいそうですが)
水泳前にネットの動画や記事に触れると、タイムが落ちることに気がつきました。
ただ・・・・調子悪いと見ちゃうんです・・・これが・・そして更にスランプ・・・の無限ループを繰り返していました。
ただ、記事の断片に残っていた「あること」を原点に返って実践してみると、驚くくらい「スゥー」と・・・・・でした。
それから、少し勉強してしまいましたが、なるべく勉強せずニュートラルで泳ぎ、来年は1秒1メートルを目指します。
3キロ・・・50分!

次に、ネットで買い物でした。
細かいものや、分かっているものは、ネットで買うことがあります。
アップルの音楽や譜面・・・たまに水泳用具ですが。
これを買うとは・・・まさか思いませんでした。

これです。
スクワイヤー、フェンダーの100%出資の会社の5弦ベースです。
現在、7本所有していますが、触るのはシェクター5弦フレットレスとフェンダーの79年ローズネックのジャズベースです。
このところ、毎日触らなくなってしまっていました。
ネットの記事で「その理由は、いちいちゆるめた弦を調弦する」からだそうです。
それなら、「張りっぱ」のベースを新調しようと、日々ネットを見る毎日となりました。
5弦のフレッテドでパッシブ(プリアンプが内蔵されていないもの)を探しましたが、まず見ません。
確かに、アクティブ(プリアンプ内臓)は、音抜けやサスティーンが簡単に出来るので主流ですが、なんかみんな同じ音に聞こえてしまって・・・。
と、やっぱり男子はパッシブでしょ!(まったく関係ありません)
で、探したところフェンダー系のスクワイヤーにたどり着きました。
さて、売っているところ・・・がない。
しかも、ネットショップで最後の一本。
やはり試奏は、絶対でしょ・・・ふつう。
で、下北沢にある2件の中古楽器でスクワイヤーの5弦アクティブを試奏させてもらいましたが、スラッピングは伸びますが、指弾きは・・物たりないというか・・。
でも、中古店でも新品だそうで安い・・心が動きましたが・・・多分後悔すると思い取り扱いのある渋谷のベース専門店に問い合わせると、「取り寄せ」だそうです。
と言うことは、ネットショップの最後の一本が来ると言うことで、ショップに来て試奏して「ちょっと・・」なんてプロで無いから断れないし・・・。
で、それならネットで買おう!と決意して2週間、に日本にある最後の一本を「ポチ」しました。

来ました。

アメリカからです。

箱を開けるとケースに入っていました。

いやー新品!

ペグ

マイク

ノブ・・・70年フェンダーそのもの
音も全然悪くない。
60,000円送料無料、とんでもないハイコストパフォーマンスなベースでした。
スラップもやや弦高が高めでも「昔のチョッパー」の音が出ます。

そこで僕の本物の70年フェンダーと比較してみました。

ペグ

マイク

ノブ

ボディ
こちらは、フレットを抜いてフレットレスにしましたが、フレットのフィンガーボード上の鼈甲が共鳴して調整と思っているうちに、別のフレットレスに浮気してしまいしばらく弾いていません。

続いて譜面台も「ポチ」

なにか立派な箱に入っていますが、これが優れもの。

なんと横に伸びるんです。

続いて譜面台用ライトも「ポチ」

これで長い譜面もOK.
耳コピ、時間がなくて・・・。
最近、簡単にパート譜が入手できるようになりまして。
これで、あいみょん、米津玄師から「ひげダンディズム」まで初見含めて自由自在というわけです。

今年もあと数日で終わっていきます。
NOCEにおきましては、今年も変わらぬご愛顧を賜り、深く御礼申し上げます。
来年もお客様から同様のご高配を賜りますように、全国スタッフ一同、尚一層の努力を続けていく所存でございます。
来年も引き続きNOCEをよろしくお願い申し上げます。

GOOD BYE 2019 !

それでは、良いお年をお迎えください。


〇QCダイニングセット展示店
オーク: 横浜駅前店 浅草蔵前店 日野橋店 梅田店 福岡店 新潟店
ウォールナット: 渋谷店 吉祥寺店 港北ニュータウン店 仙台店 札幌店