2019.11.15

日記

新入荷のブルックリン系ソファーは、本革でもリーズナブル



今週は、先月新入荷したソファーをご紹介させていただきたいと思います。
魅力は、ブルックリン系のスタイリッシュなフォルムに本革仕様の豪華バージョンなのに
激安とも言える価格でしょう。
しかも、ボリュームもたっぷりな本格派です。
革張りには興味があるけれど価格が高くて…というお客様には「おすすめ」です。
実は、僕も革張りソファーは、高額なため初めからバイイングリストから外していました。
又、手入れも大変な事、最近のPUの質が格段に向上し、本革と比べても遜色のない事などからPU素材を推していました。
ただ革張りソファーの感触は、やはり革でしかない感触があります。
今回ご紹介させていただくソファーは、価格を抑えたリーズナブルなものですが、手抜きはなしです。
<デザイン>

デザインは、北欧シンプルに基づいたものになっています。

やや厚めなアームと

肉厚な背もたれで、全体的に「どっしり」としたソファーらしい重厚感と包まれるような安心感を与えてくれます。

それでも「ボテっ」とした重たい印象は、ありません。
それは、低めに抑えられた背もたれとアームが、全体を平たくスッキリとしたイメージにしているからです。

更に、そのスッキリとしたデザインに大きな影響を与えているのが、ソファー本体のボトムのエッヂに沿って付けられたスティール製で黒く塗装された細めの脚なのです。
この華奢にも見える脚が全体のイメージを左右しているといっても過言ではありません。
シンプルでもマッシブでもない優等生的なデザインに、スパイスを効かせて色気さえ感じるシルエットを形成してるのです。
<おすすめポイント@ トップレザーを使用>

ソファーに張ってある本革は、トップレザーを使用しています。
トップレザーとは、通常厚い牛革の銀面(表面)と呼ばれる部分をスライスして使用される最高級な革です。
今回御紹介させていただくソファーは、このトップレザーを使用しています。
<おすすめポイントA 縫い目のない高級レザー>

シートと背もたれに縫い目がありません。
通常革は、大きな面積が取れるほど価値が高くなります。
こちらも贅沢に使用しております。
<おすすめポイントB シート上部にフェザーを使用>

外側からは見えませんが、シートのウレタン上部には、フェザー(羽毛)が施してあります。
座った時のフカフカ感は、「羽毛ならでは」のもので幸せな気持ちにさせてくれます。
<インテリア、スペック>

インテリアの観点ですが、やはりブルックリン、インダストリアル系が中心となりますが、

カフェ、北欧シンプルでもいけそうです。

シートと背もたれには、レザーでも最も高品質なトップレザーを使用しています。
背面とアームの外側には、同色のPVC(人工レザー)を使用し、コストを抑えています。

全体のイメージを締めるアイコンとも言える脚は、スティール製で艶消しブラックで仕上げています。
<サイズ、カラー、価格>


サイズは上記のようになっています。
見た目より大きく、安定した雰囲気を与えてくれます。

カラーは、グレー

キャメル

ワインの3色になります。
さて価格ですが89,800円(税込)と、このスペックで10万切るとは、激安といえるでしょう。
トップレザーを使用し、クッションにフェザーなど細部にもこだわり、またスタイリッシュなブルックリン系デザイン、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

今週は、11月中旬とは思えないほど暖かな日が続いていました。
街路樹の木々たちも色浅く、まだ秋本番を待っているようです。
今日も予報では、木枯らしが吹く予報でしたが、コガラシもイガラシもワガラシも吹きませんでした。(すみません、他意はまったくありません)
そして、日中の気温は18度とシャツ一枚で過ごせる陽気です。
ただ、札幌は吹雪になる可能性もあるそうです。
そう言えば、ベネチアが高潮の影響で街が水浸しになってしまい、非常事態宣言が発令されたそうです。
仕事の関係で何度となく訪れた街なので心配です。
ベネチアの駅を降りると、目の前が「写真の世界」になって、歩くうちに歴史の中に吸い込まれていくような・・・。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の札幌と新潟が雨や雪となるそうですが、他は絶好な秋のお出掛け日和になるそうです。
明日土曜日、浦安で花火大会があるそうですが、大変な混雑が予想されているので、考え中です。

お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。