2019.08.30

日記

家具とは呼びにくいけれど、インテリア重視のおしゃれでオブジェのようなラック



今週は、まるでオブジェのようなおしゃれなラックをご紹介させていただきたいと思います。
ご覧の通り、ヘキサングル(六角形)のボックスを幾何学模様のように、6個組み合わせたシンプルなラックです。
そもそもこれが「ラックと呼べるか否か」です。
メーカーのコードネームは、「ブックケース」ですが、ブックケースは、本を収納する目的があるため少しムリがあります。
この形状では、限られたサイズの本がひとつのボックスに数冊、しかも横がフラットではないため、ブックエンドが無いと縦に置けず「横に重ねて置くのみ」とけっこう不便です。
他に呼び方があるとすれば、シェルフでしょうか。
なにか違和感があります。
僕の感覚ですが、シェルフと言えば収納が目的で「いかに効率よく納めるか」がポイントになるかと思われます。
今回のラックは、収納の観点からすると「たいへん非効率」です。
さて今回のラックですが、「物を置く事」にニュアンスがあります。
物を置く・・・片付けるために収納する事と「何か装飾品を置く」の違いでしょうか。
インテリアのオブジェと考えてもかなり強烈なインパクトがあるので、広い意味でラックが適当かと思います。

<構造>
構造は、ヘキサングルのボックス6個をお互いの面を合わせて組んだように見えますが、

実は、このように1枚の板を各々で6角形を構成するように配置されています。
そのため、板の枚数は6X6=36枚ではありません。

サイドヴューは、このような形になっています。

ボトムは、一枚の板の上にボックスを置いて、ブラックコーティングされたスティール製の脚の上に乗せるような構造になっています。


<サイズ、素材、インテリアと価格>
サイズは、上記のようになっています。
画像からの想像より、けっこう大きめでしょうか。
素材は、紫檀(シタン)天然木無垢を使用いています。
高級木材のため、重厚感や高級感が漂っています。

インテリアの観点ですが、これだけインパクトが強力なので「これ!」はありません。
お部屋に置くと、主役間違いなしです。

わりと大振りなので、お部屋の間仕切りにも使えそうです。
色のハッキリしたオブジェや、植物、熱帯魚などが映えるでしょう。
さて価格ですが、29,800円(税込)と見た目のインパクトから考えれば安いかと思います。
まるでオブジェのようなラック、置くだけで強力なインパクトがあります。
その雰囲気、大きさなど是非NOCE各店にてお確かめ頂ければと思います。

今週で8月も終わり、来週からもう9月です。
今年の夏は、ドカーンと暑い日が少なかったように感じます。
今日も秋雨前線の影響で雨が降っています。
昨日の早朝、あまり涼しくて開けていた窓を閉めてしまいました。
残暑を通り越し、晩夏でしょうか。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の大阪、日曜日の福岡を除いてまずまずのお天気になるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。