2019.08.23

日記

一枚板のコーヒーテーブルは、ライブ感いっぱい



今週は、小さくてもかなり強烈なインパクトを持つコーヒーテーブルをご紹介させていただきたいと思います。
画像をご覧いただければ、何のご説明も要らないほど強力な印象があります。
むしろ、文字にすると、そのライブ感が損なわれてしまいそうです。
原木を横に輪切りにした天版に、ブラックスティールの脚を付けただけのシンプルかつプリミティブな構造です。
天板の原木には、塗装と表面を磨いた以外、一切手を入れていません。
これにより、ナチュラル感やワイルド感が強調され、お部屋に配置すると全体の雰囲気を支配してしまうくらい強力な印象になっています。

<デザイン>
「デザイン?」です。
自然が持つデザイン美でしょうか、人工的に作られていない分、その美しさが強調されているのでしょう。

エッジも原木そのもので、厚くエッジの効いたフォルムは、神秘的なイメージさえ感じてしまいます。

<インテリア>
全体に強烈なインパクトがありますが、配置をするとそれ程クセは感じられません。
インテリアの観点では、ブルックリン、インダストリアルなどのハード系インテリアに合いますが、自然美からナチュラル、カフェ、ネオノルディックでも充分いけそうです。

こちらは、典型的なブルックリンですが、クセが無いことがお解かりいただけるかと思います。

<素材、価格>
素材は、アカシア天然木無垢です。
価格は、29,800円(税込)です。
これは、「安い、高い」の領域をオーバーしていますが、この高級感や素材から考えれば安以下と思います。
サイズは、画像のもので、W85, D73, H41ですが、なにぶん全てが一点ものなので、テクスチャーと大きさは、全て違います。

ライブ感と高級感あふれる原木を使ったコーヒーテーブル、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。