2019.07.12

日記

7311ソファーも本革バージョンが入荷しました



NOCEでは、本革ソファーを積極的に取り扱ってきませんでした。
理由は、ファブリックと比較すると、かなり高額になる事、手入れがPUレザー(ビニールレザー)より必要となる事、昨今PU素材でも本革と比べて、全く遜色のないものが増えた事などです。
価格が高く、手入れが大変と「いいところ全くなし」ですが、革は革で座った時の感覚が違います。
又、「どや、本革のソファーやで」と所有した時の満足感もあります。
今回入荷した本革ソファーは、また違うキャラクターがあります。

<スモールラグジュアリーなソファーは、オールレザー仕様>
革張りのソファーと言うと、ボリューミーで大変立派で高価なイメージがあります。
会社の応接室や校長先生の部屋にありそうな「もさっ」としたイメージです。
一方、モダンなヨーロッパ製、とくにイタリアやドイツの有名メーカーものは、デザインも質感もグッドですが、価格は100万円越えが当たり前です。
僕が2年前、ケルン(ドイツ)の見本市でブースを見て、小さいサイズの革張りソファーを見つけ、「これもありかも」と価格を聞くと、出し値で50万と言われ「革張りソファー」から遠ざかってしまいました。
去年、ブルックリンやインダストリアルなどハード系インテリアが注目されるころ、革張りあってもいいと考え、まず取り扱いのあるソファーに革を張ってみました。
そして今回は、ハーフレザーではなく、フルレザーの仕様になっています。
通常、座面と背もたれの内側、からだが触れるところが本革で、それ以外は、PVC(ビニールレザー)などが主流です。
価格も抑えられ、フルレザーの感触と変わらないからです。
今回の仕様は、背もたれ内側とシートは、トップチョイスのレザーで他の部分は、セカンドグレードのレザーが使われています。

見た目は、ハーフレザーとあまり変わりませんが、印象が違います。

今回も物流センターの180cm男子に座ってもらいました。
サイズ感として「大きくも小さくもなく」と言った感じでしょうか。

<インテリアとカラー>
革の色は2カラーのご用意になっています。

キャメルと

ブラウンの2カラーです。

脚は、天然木アッシュをウォルナット色にステインされています。
インテリアの観点ですが、本革といっても大きなソファーではないため、カフェ、ブルックリン、インダストリアルから、ナチュラル、シンプルとお部屋を選ばず、オールマイティに合わせられそうです。

<価格>
さて、価格ですが79,800円税込(価格に送料は含まれていません)とPU バージョンが
36,800円税込なので、それなりになっています。
オールレザーによるスモールラグジュアリーなソファー、質感、座った時の感触、是非NOCE各店にてお確かめ頂ければと思います。

今週、7月の梅雨の時期ですが、夏とは思えないくらい涼しい日が続いています。
こんな感じで、梅雨明け後、35度の日が連続となるのでしょうか。
今週末、祝日の海の日が絡む3連休、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で梅雨らしい曇りや雨とあまりスッキリとしないお天気になるそうです。
週末お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄り頂ければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。