2019.07.05

日記

NOCE初のコーナーソファーが入荷



NOCEでは、コーナーソファー? コーナーソファーダイニング?どちらが正式名称か判りませんが、今まで取り扱ってきませんでした。
理由は、誠に勝手ながら「僕に興味がなく積極的にバイイングしなかったから」だと思います。
やはり、ダイニングセットはチェアとテーブルという固定概念があります。
その中でチェアは、ダイニングルームの主役で、おしゃれなチェアを置くことでお部屋のインテリアを左右してしまう程「影響力」があります。
著名な家具デザイナーも基本チェアです。

そこで、コーナーダイニングですが、チェアと比べるとインテリアと言うより実用性重視で「お部屋がファミレス化して、うーーーん、ちょっと違うかも」と思っていました。
このコーナーセットですが、世界のインテリアシーンでは、あまり見たことはありません。
コントラクト(商業用)では、たまに見かけますが、あくまでも飲食仕様で「ダサくて高い」ものでした。
話変わりますが、日本ではワンボックスカーが他国と比較して異常に多いと言われています。
軽自動車から高級車まで幅広くラインナップされていますが、基本ワンボックスなのでデザイン上、大きさが違うだけであまり差異がなく見えます。
やはり「走りを重視」すれば2シーターですが、実用性はありません。
この実用性と「見た目、走り」を考えれば、セダン、ステーションワゴン、SUVになるのでしょう。
ちなみに、世界の主流はSUV(SPORTS UTILTY VEHICLE、スポーツ、ユーティリティ、ビーグル)で、見た目と4WDを融合させた車です。
海外メーカーでミニバンと呼ばれるものもありますが、日本のようなワンボックスカーは、多分数えるほどしかありません。
さて、僕のイメージで「ファミレス=ワンボックスカー=コーナーダイニング」となっています。
例えば、頭のファミレスをビストロに変えると、あとのワードも決まってきます。
それは、「ラーメン三郎」でも同じです。
ここまで言って「なんでいまさら、コーナーなの?」ですが、昨今NOCE唯一のコーナーソファーセットが売れ始めたので、少しアレンジして「やってみよう」とリリースさせました。


<デザイン>
基本が、アームレスソファーと片側にアームの付いたソファーの組み合わせとなっています。

長めのテーパードされた脚が外側に「ハの字」に配置されています。
このデザインが、ミッドセンチュリー系の雰囲気を作り、全体のイメージをカフェやナチュラル、北欧シンプルといった「やわらかな」ものにしているのです。

その脚は、

下部の木枠フレームで固定されています。
そのボトムのフレームも、カフェや北欧といったデザインのアイコンにもなっています。

<インテリアとファブリックのカラー>
インテリアの観点ですが、カフェ、ナチュラル、北欧が主流ですが、クセがないため幅広くブルックリンやインダストリアルでも馴染めるでしょう。

このような配置でダイニングテーブルBF7094ウォルナット19,800円と合わせると、ブルックリンのイメージになります。

カラーはブルーと

ダークグレィの2色のご用意となっています
<サイズと価格>


サイズは、画像のようになっています。
価格は、59,800円(税込)とこの雰囲気から考えれば、かなりコストパフォーマンスの高い商品といえるでしょう。
NOCE初のコーナーダイニングセット、ソファーのくつろぎとダイニングセットとしての実用性、NOCE風にアレンジした雰囲気を是非NOCE各店でお確かめいただければと思います。

今週は、梅雨らしく曇った日や雨の日が続きました。
気温がそれほど高くならず、過ごしやすい7月のスタートでした。
週末の日曜日は、七夕です。
街は、全然そのイメージはありません。
「笹の葉サラサラ・・・願いを込めて」
7月最初の週末、NOCEのある地域のお天気ですが、関東と仙台を除いて恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。