2019.06.21

日記

2人掛けカウチソファーが、新しいファブリックカラーで刷新



NOCEで定番としてロングセラーを続けている2人掛けカウチソファーTD7813ですが、リリースから時間もかなり経過し、全体的な家具ラインナップも変わったので、ここで気分も新たにファブリックを刷新させる事にしました。
今までのカラーは、カフェやナチュラルに合うように少し曖昧なイメージでした。
最近のブルックリンやインダストリアルなどハード系には「ややムリかも」な感じがあり、少しカチッとした色合いに変えてみました。
もともと2人掛けソファーと言っても、十分ボリューミーなもので今回のリニューアルで、かなり存在感のあるものになっています。

<正統派ソファーにシンプルなデザイン>
デザインは、直線的フォルムでスクエアを強調したシンプルそのものです。
クセがなく、2人掛けソファーと言ってもソファーらしい「どっしり」とした安心感があり、着座時の「包まれ感」や「心地よさ」は十分確保されています。

北欧シンプルの定番的デザインで、アームの厚さも全体に安定いたイメージを与えています。

<付属のオットマンで左右入れ替え自由なカウチソファーに>
このソファーの最も象徴的な機能は、付属のオットマンを使用してカウチソファーのように使えることでしょう。
ソファー本体の長いクッションを本体とオットマンにのせ、本体の空いたスペースにオットマンの正方形のクッションをのせて完成です。
そして左右どちらにも適用できます。
オットマン単体でもかウチにしても活用の幅があり、汎用性も高いかと思います。


<カラーとサイズ>
今回、新しくなったカラーは、グレーとブルーですが、現在グリーンも検討中です。
今までの織り方より、硬いイメージでスクエアなフォルムとのマッチングもOKです。


サイズは、以上のようになっています。
幅が156CMあるので、2人掛けソファーとしては、ボリューム感かかなりあります。

先週に引き続き、今週も身長180CM以上の男子スタッフに座ってもらいました。
ボリューム感がわかるかと思います。

シートクッションの中はポケットコイルを使用しているため、沈み込みも少なく抜群な座り心地が確保されています。

<インテリアと価格>
インテリアの観点ですが、ブルックリンやインダストリアルなどハードなイメージが強くなりましたが、カフェやナチュラル、北欧シンプルなどやわらかなシーンでも使用できるかと思います。
価格は、以前と変わらず69,800円(税込、価格に運賃は含まれていません)
新しいファブリックで、ハード系インテリアでも使えるオールマイティなカウチソファーになりました。
そのボリューム感や雰囲気、座り心地、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

来週で6月も最終週になります。
早いもので、明日土曜日は夏至です。
昼の時間が最も長く、日の暮れる時間が最も短くなる日です。
確かに、7時過ぎてもまだ明るく感じます。

先日、下北沢の井の頭線改札口にこんなポスターが貼られていました。
本来なら今頃が満開な時期です。
一応、東京の名所では、満開となっていますが・・・。

下北沢沿線のアジサイもかなり元気がありません。

確かに生育不良のように見えます。
高温と低雨が原因でしょうか。
今のシーズン井の頭線には、「アジサイ号」が走るのですが、そういえば見ません。
他は、どうなっているのでしょうか。
例えば、鎌倉とか箱根とか。
東京では、白山神社が有名とのことです。
やはり、雨降る鎌倉の名月院、長谷寺でしょうか。
箱根登山鉄道のアジサイはまだ少し先です。

夏至の今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌、仙台は土日ともぐずつくそうですが、他の地域は、くもりがちなところもありますが、まずまずになるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。