2019.04.22

日記

新入荷のソファー・ブルース コンパクトながら存在感のあるフォルム


今週は、まだ展示されていない新入荷のソファーをご紹介させていただきたいと思います。
名称のブルースは、メーカーのオリジナルコードで音楽のブルースとの関係は特にないと思われます。
こぶりでコンパクトなサイズですが、ソファーとして重要なポイントをおさえているため、存在感は十分あります。
また、硬めのシートは沈み感がなく、長時間座っていても腰への負担が軽減されます。
コンパクトでおしゃれなソファー、項目別に解説いたします。
<北欧ミッドセンチュリー系フォルムとデザイン>

正面から見ると、ハの字に外に向かって開く長めの脚がひときわ目立ちます。
このデザインは、北欧ミッドセンチュリーでよく見かける手法です。

そして、付け根の位置が「外過ぎず、内過ぎず」とかなりバランスのいい場所に付いています。

又、シートのエッジを丸くすることと、シート自体に厚みを持たせる事により、全体を柔らかなイメージにしています。

背もたれは、立ったように付いて

両端で内側に湾曲されています。
アームレスのため、腰掛けた時にアームレストに力が分散されませんが、この背もたれの湾曲により、体をサイドに傾けた時に腰と背中の負担が軽減されるのです。
この背もたれは、デザイン上、ロココなどのクラシックがベースになっています。

シートのデザインと背もたれの形状は、やや反する感じですが、背もたれに配置された「くるみボタン」がうまく中和させています。
なるほど、このやや不協和音っぽいところが「フラット5?」・・・でしょうか。
(ジャズのマイナーペンタトニックスケールでルートに対し、通常5度の音であればソになりますが、半音下げてソのフラットを使うことにより、ブルースやジャズっぽいフレーズになるのです。)
それでブルース・・・ではないと思います。
話をソファーにもどします。

<シートのクリアランスと硬さ>
シートのクリアランスですが、アームレスソファのため小ぶりでも十分確保されています。
このポイントが、アームレスソファの最大の強みと言えるでしょう。

物流センターの男子に座ってもらいました。
幅が120cmとは思えないほど、余裕があります。

背もたれとシートは、高密度ウレタンを使用しているため、硬めになっています。
硬めなシートは、沈み込みが少なく「腰の負担を和らげる効果と、その分へたらないため長持ちする」というメリットがあります。

<サイズとカラー、インテリア>
インテリアの観点ですが、カフェ、ナチュラル、北欧シンプルとやわらか系インテリアが主体ですが、フォルムに主張があるためブルックリン、ネオノルディックなど硬めなインテリアのアクセントとしても活用できそうです。
ファブリックのカラーは

グレー

ブルーの2色展開です。


サイズは、以上のようになっています。
全体的にコンパクトなのでお部屋の空間を有効に使え、デザイン性も高いので幅広いシーンで活躍しそうです。

<価格>
さて価格ですが、49,800円(税込)とサイズ感から、やや高めに感じますが、商品自体のパフォーマンスが優れているため、コスパは十分高いソファーだと思います。
小ぶりでもシートのクリアランス、主張あるデザイン、座り心地、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。
初回入荷分が限定されているため、展示についてはNOCE各店に直接お問い合わせいただければと思います。