2019.04.12

日記

マンゴーウッドを使用したブルックリン系 ラウンドコーヒーテーブル456


今週は、新入荷の天板にマンゴーウッドを使用し、ブラックにコーティングされた幾何学模様の脚が特徴であるブックリン、インダストリアル系コーヒーテーブルをご紹介させていただきたいと思います。
画像をご覧いただければ、細かい商品説明文など無用なほどインパクトが強いコーヒーテーブルです。
又、直径90cmと少し大きめな円形の天板も特徴のひとつです。
4本脚のテーブルが一般的ですが、似たようなデザインが多いため、もう少しクセがあるローテーブルとしてバイイングしました。

<デザイン>
まず、脚です。

スティールをブラックに粉体塗装し、天板のエッジから15本の脚が弧を描いて下方に伸び

ボトムの円で留められています。
所謂、幾何学模様と呼ばれるものですが、全てが曲線で構成されているため、硬さを感じる事はありません。
むしろ、柔らかな雰囲気もあり、見た目のクセほどお部屋を選ばないでしょう。

そして天板です。
天然木無垢材をオイルで仕上げているため、ヴィンテージ感だけではなく、ナチュラルなテイストもあります。

天板の表面仕上げは、ヴィンテージ感を強調させるため、あえて「粗削り」の上にオイルで磨いてあります。

<素材とサイズ>
天板は、マンゴー天然木無垢材を使用しています。
ヴィンテージ感に加え高級感もあります。
脚はスティール製で、表面をブラック粉体塗装つや消しで仕上げてあります。

サイズは画像のようになっています。
コーヒーテーブルとしては、直径90CMとやや大きめなものになっています。

<インテリアと価格>
インテリアの観点ですが、やはりブルックリン、インダストリアルと言ったややハードな印象が目立ちます。
ただ、フォルムが円や曲線で構成されているため、カフェやナチュラルでも対応できそうです。
さて価格ですが、24,800円(税込み)とこの大きさ、素材、デザインを考慮すれば、「安い」としか言えません。
全体のイメージに対し、繊細な幾何学形状の脚、そしてヴィンテージ感あふれる天板との融合、またコストパフォーマンスの高さ、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

今週は、4月と思えないくらい寒い日がありました。
水曜日は東京でも冷たい雨が降り、関東山間部では積雪もあったそうです。
季節外れの気候に加え、今週、各地で地震雲の画像がアップされていました。
特に西日本の画像は、不気味なものが多数ありましたが、地震雲と地震の相関関係は立証されていません。
地下で起こる自然現象と大気で発生する自然現象を結びつけることが難しいと言う訳です。
実際、どれが地震雲なのか、どのような形状なのかの基準がないのが実情です。
下北沢上空にも「地震雲出現!」と言われて見上げると、あばら骨状の雲が西に向かって数本ありましたが、羽田から西に向かった飛行機の「飛行機雲」が風でバラけたものでした。
確かに3.11地震の翌日、東京上空は無数の「あばら骨状の雲」に覆われていました。
地震雲の存在を肯定する理論によると、地中から特殊なイオンが発生し、これが大気を乱して、夕焼けが妙に赤くしたり、特殊な雲を作ったりするそうです。
その昔、築地に住んでいた僕の祖母が関東大震災の朝、太陽が異常に赤くなって「何か変だ」と近所の人と話していたと聞いています。
地震の予知は、現在でも不可能だとされています。
忘れた頃、突然起きることもあるのです。
そういった見地で大地震を想像させる地震雲の存在は「ありかも」です。

肌寒い天気が続いている4月半ばの今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土日曜日とも札幌、関東を除いて、春らしい変わりやすいお天気になるそうです。
桜は散ってしまいましたが、街は春爛漫です。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。