2019.03.15

日記

ブルックリン、インダストリアル系ダイニングテーブルとベンチ。天板と座面はオーク無垢集成材を使用。



今週は、先週ご紹介させていただいたローテーブルと同じシリーズのダイニングテーブルをご紹介させて頂きたいと思います。
スタイルは、ブラックにコーティングされた脚と、オーク無垢集成材をオイルで仕上げた天板の組み合わせで、ブルックリン、インダストリアル系インテリアの王道とも言えるものです。
ただ、天板のオーク集成材をオイルで仕上げた天延木の素材感が全体にナチュラルな印象を与え、「ガッツリなインダストリアルではない」柔らかな雰囲気になっています。
そのため、様々なインテリアシーンに対応してくれそうです。

<バイヤーのおすすめどころ、デザイン、スタイルなど>
さて、僕がバイイングした一番の決め手は、天板のオーク無垢材をフィンガージョイントで構成し、さらにオイルで仕上げたところでしょうか。

天板は、このように木片を合わせて作っています。
画像ではあまりニュアンスがわかりませんが、表面のオイル仕上げがこのテーブルのバイイングのきっかけとなりました。
オイル仕上げは、ウレタン塗装と比較すると水に弱くなるため、少し手入れに気を使いますが、この雰囲気を考えればそれを上回る価値があります。

次に脚ですが、ここはあえてブルックリンやインダストリアルを意識して細めのスティールをブラックで塗装しています。
このデザインは、ミッドセンチュリーに由来しているため、全体的な硬さを和らげているのです。
そして価格です。(のちほど)
バイヤーとしては、ここを無視することは出来ません。
どんないい素材やデザインでも、納得できる価格を提供できなければ商品としての価値が失われてしまうからです。

<インテリアの観点>
インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルと言ったハード系インテリアに合いますが、天板のナチュラル感やミッドセンチュリー系の脚により、カフェ、ナチュラル系でも対応できそうです。

このようにスティール系のチェア(SDM2710)でも

オーク材を使ったカフェ系チェア(MK-1T4C)でも合います。


サイズはこのようになっています。
そして価格ですが、以下の通りになります。
ダイニングテーブル
140X80 34,800円(税込)
120X80 29,800円(税込)
80X80  24,800(税込)

ダイニングベンチ
140用 14,800円(税込)
120用 12,800円(税込)
どのアイテムもこの雰囲気と素材から考えれば「安い」と言えるでしょう。
オーク無垢材によるフィンガージョイントの集成材をオイルで仕上げた天板、スティール製のブラックコーティングされた脚とのコンビネーションは抜群です。
ブルックリンやインダストリアル系インテリアの典型とも言えるスタイルですが、天板の木質感から、カフェやナチュラルでも対応できます。
実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

3月も中旬になり、日々春を感じられるようになりました。
振り返ると今年の東京の冬は、暖かな冬だったような気がします。
今週の月曜日は、3月11日でした。
あれから8年が経過しました。
年々、記憶が薄れてしまい、「あの時、どこにいて、何をしていたか」と言った会話も少なくなってきました。
テレビの画面に映し出される信じられない光景・・・・今でも脳裏に焼きついています。
ただ現実感は、僕も薄れてしまったように思いますが、未だ解決されない事も多々あることは覚えておかなければと思っています。
早春漂う今週末のNOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は、福岡と仙台を除いて変わりやすいお天気で、日曜日は新潟を除いてまずまずになるそうです。
浅き春にお出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。