2019.03.08

日記

新入荷のローテーブルのご紹介。天板はオーク無垢材を使用したフィンガージョイント構造


今週は、先日入荷したローテーブルをご紹介させていただきたいと思います。
オーク無垢材をフィンガージョイントで組み合わせた天板をオイルで仕上げ、脚はブラックにコーティングされたスティール製のものを使用しています。
ブラックコーティングされたスティールの脚と、オイル仕上げの天板とのハイブリッドは、ブルックリン系インテリアのお手本とも言えるスタイルになっています。

デザインとフィンガージョイント
まずフィンガージョイントですが、木片を合わせて集成材を作る手法のひとつです。

今回の天板は、このように天板に対し横部分でつなぎ合わせています。
これを水平系ミニフィンガージョイントと言い、天板表面部分で合わせる場合は、垂直系フィンガージョイントとなります。
フィンガージョイントとは、左右の手の指を相互に合わせたような構造から名づけられたものです。

このように天板表面は、フィンガージョイントの部分は見えません。

全体のデザインは、切り落とした長方形の天板に

ミッドセンチュリー系の脚が付く、とてもシンプルなデザインとなっています。
やや無骨とも言えそうな天板ですが、オイルで仕上げることによって木質感が強調され、硬いイメージを和らげています。
この天板に繊細な脚を組み合わせることで、さらに全体をやわらかくしているのです。

インテリア
インテリアの観点ですが、ブルックリン、インダストリアルを中心にカフェ、ナチュラルとそこまで硬くならずにお部屋に馴染んでくれそうです。
ただブルックリン、インダストリアルといったインテリアの方が、よりその雰囲気を強調できるかと思います。


サイズと価格
サイズは、画像のようになっています。
そして価格ですが、19,800円(税込)と素材やデザインを考慮すれば十分コスパの高いローテーブルと言えるでしょう。

ローテーブルひとつでも、主張が強いのでお部屋の雰囲気を変えられそうです。
「無骨な繊細さ」とでも言えるでしょうか。
実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

今週は、「冬はこのまま終わってしまうのか」と思えるほど寒さが和らいでいます。
街角の梅の枝には、花がほころんでいました。
この冬は、前半寒さが厳しかったため「寒くなる」と思っていましたが、このままで行くと完璧「暖冬」となりそうです。
今週末NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で恵まれるそうですが、日曜日は名古屋以西ではっきりしないお天気になるそうです。
気温は上がるそうなので、街歩きも楽しそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げて降ります。