2018.12.28

日記

Good Bye 2018

今年も残すところ、あと3日となりました。
クリスマス感のないクリスマスだったと思うと、正月も大晦日もあまり感じなくなっている様な気がします。
正月のお休みは、カレンダーの関係で9連休になるところもあるそうですが、どこかに出掛けると言った話もあまり聞きません。(僕の周りでは)
行事感や季節感が薄くなると、生活感も薄くなってしまうのでしょうか。
今年1年、家具を取り巻く環境として一番のトピックは、輸送会社による運賃の値上げでした。
どのような業種でも物を運ぶ事が含まれるならば、必ずその影響はあるかと思います。
また来年は、消費税のアップもあるので、家具を取り巻く環境はさらにシビアなものになると予想しています。
インテリアは、今年同様インダストリアルやブルックリンが引っ張るかと思いますが、もう少し無機的な要素が強くなると予想しています。
ブルックリンから文字やサインを除いて、シンプルなやや殺風景な感じとでも言えるでしょうか。
僕個人の今年かぁ・・・・。
これと言った物が見当たらない。
クロールでタイムが伸びて、3キロ60分に近づいたことでしょうか。
今年もプール通いは、週3ペースを維持できました。
それとバランスボールの再発見もありました。
体幹を鍛えることで「水泳にフィードバックされたかも」でした。
今年も泳いだ距離500kmでした。
泳げた現実すべてに感謝です。

年末、下北沢の改札口がオープンしました。

未完成ですが、昔の駅の面影はまったくありません。
小田急線が地下化されたからです。

変わっていく下北沢もあれば、下北沢を去るものもあります。

先日、街をあるいていると、黄色い小さな紙に書かれた文字を見ました。

内容は、こんな感じでした。
下北沢を知っている人ならば、有名な「たこ焼き店」が終了したと書いてありました。
テイクアウト専門で、こちらに移る前は、別の場所で営業していました。
常に行列ができるお店で、その並びの業界人で有名な焼き鳥店とともに、繁盛していたかと思います。

このビルのため、立ち退かなければならなかったのでしょう。
随分惜しまれていました。
そして、先ほどの場所に移って営業となっていたのです。
ただ、前の方が「下北らしい」古い家屋で営業していたため、雰囲気があったのも確かです。

前の路地は、今も変わりません。
時間の中に「たこ焼き屋」も刻まれていくのでしょうか。
こんな余計なこと言っても仕方ありませんが、年末につき何卒ご容赦を。
僕、実はたこが苦手で「たこ焼き」は、通常たこを除いて食べる事にしています。
「たこの無いたこ焼き」があればと、自己矛盾覚悟で切望しています。
中身にチーズとか、かまぼこ、豚肉とか・・・トッピングのようにチョイスできればなぁ。
前に下北沢に「シルバー、オクトパスベーク」というたこ焼き店がありました。
「創作たこ焼き」でトッピングがチョイスできました。
僕は、トッピングを中身だと思い、明太子をチョイスしオーダーすると、なんと「たこ」を入れ始めたではあーりませんか。
驚愕しながらおそるおそる「あのぅ、すみませんが、僕ぅたしか明太子ってオーダーしたんですが・・・・」と聞くと「ハイ、これから入れますからね」とよろこんで返事がきました。
「あのぅ・・たこ抜いてもらえませんか」と聞くと「それ、特注になっちゃうからムリ」ですと。
「今なら、(トッピング前なので)キャンセルできますよ」でキャンセルして帰りました。
それから時は経過し大阪に行った時です。
ソースの焦げる匂いと行列に誘われて、「たこ焼きといえば大阪でしょ」と梅田にある有名な「たこ焼き店」で「たこ焼きデビュー」に挑戦してみました。
確かに東京とは、全然違うものでした。
ソースも「フワっと感」も別物でした。
やはり2個目で終わりのゴングが鳴りました。
そしていつものように、ようじで「たこ」を刺して除去していると、店主に「けったいな事すんな」と、かなりマジで怒られてしまいました。
それでも、「たこを抜いてもおいしいたこ焼きは、大阪にしかない」と確信しています。

年末年始は、全国的に寒くなるようです。
僕は、例年通り大晦日に雪の国に泊まって、長野の善光寺で初詣です。
今年もNOCEに格別なご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬご支援を賜りますよう、NOCEスタッフ一同、尚いっそうの努力をさせていただく所存でございます。

それでは、よいお年を。