2018.10.05

日記

<新商品のご案内> ネオノルディック系(新北欧スタイル)ソファー、ヘルシンキ


今週は、新商品として入荷したネーミングを ヘルシンキと言うネオノルディック系(新北欧スタイル)ソファーをご紹介させていただきたいと思います。

ネーミングですが、これはNOCEサイドで勝手に付けたわけではなく、メーカーのオリジナルコードをそのまま使っています。
名前のヘルシンキですが、北欧フィンランドの首都であり、EU加盟国の中で最北にある都市です。
名前の通り北欧を意識したデザインで、特にミッドセンチュリー以降の北欧シンプルに基づいています。
北欧シンプル全盛時代、対極としてイタリアモダンがありました。
ミラノサローネ(イタリア家具見本市)に出展されるソファーの数々、見るだけでも緊張感がありました。
それに対して北欧は、基本に忠実なデザインであったため「シンプル」と名づけられたかと思います。
ネオノルディックもベースは、シンプルだと思いますが、もう少しハードな印象が加味されたものになっています。
これは、インダストリアル、ブルックリン系から派生したものだと思います。
さて、今回のソファーのデザインですが、背もたれの高さを押さえ

全体的にワイドを強調するものになっています。

アームは、背もたれと一体化し、

やや外に向かって開き、エッジ部分を曲線で形成しています。

この丸みを帯びた輪郭が、ソファー自体のイメージをやわらかなものにしているのです。
アイコンでもある背もたれの縦に入ったテクスチャーは、全体の雰囲気にレトロなテイストを与え、高級感さえ漂わせています。

そして大きなアクセントとなっているブラックコーティングされた脚は、
やや甘いデザインにブルックリン系のハードなスパイスを与え、ソファー全体のデザインを引き締めています。

そして一番の特徴は、ベルベット生地を使った張り地でしょう。

去年から、ベルベット生地を使用したソファーやチェアがヨーロッパを中心によく見かけるようになりました。
ベルベットを使用することで、インダストリアルとは違った上品なイメージと優雅さ、そして高級感や温かみに寄与します。
奥行きのあるシートは、ゆったりとしたくつろぎに加え、しっかりと腰をサポートしてくれます。

カラーは、ブルー

グリーン(エメラルドグリーン)

グレーの3色のご提供となっています。

インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアル、カフェ、ナチュラル、北欧シンプル、モダンと
個性が強いわりに幅広いシーンで合わせることができそうです。
これは、SLO-04コーヒーテーブルと合わせたもので、ローテーブルの木質感とソファー、ローテーブルの
ブラックコーティングされた脚がうまく融合しています。

こちらは、センターテーブルBF6901 リアルオークと合わせています。
センターテーブルBF6900 リアルウォールナットと合わせると、
ブルックリンとは少し異なる「今」を感じるインテリアになるでしょう。

さて、価格ですが64,800円(税込)とこのソファーの持つパフォーマンスから想像できないほど安く感じます。
今回ご紹介させていただいたヘルシンキソファー、エレガンスな雰囲気とブルックリン系のハードなイメージがミックスされています。
ゆったりとした心地よさが、雰囲気、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。
今週から10月に入りました。
朝晩、少しひんやりとします。
街には金木犀の香りが漂っています。
そう言えば、日曜日の台風、今まで経験した事がないほど強い風が吹き荒れました。
今週末は、月曜日が体育の日で3連休となります。
3連休、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は仙台、関東を除いて雨や曇りで、
日曜日は、札幌、新潟を除いて恵まれ、最終日は全地域で晴れるそうです。
3連休お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。