いよいよ明日から5連休が始まります。
天気にも恵まれそうで全国的に大きく崩れることもなく
初夏のような陽気になりそうです。
僕は近場をうろうろしたり、
街を見て研究したりといった感じでしょうか。
Forever 21とか見たいのですがもう少し人が引いてからにして、
ワンデイトリップは、また江ノ島近くのPIZZERIAで
明るいうちからシャンパンをやって、サンセットのころに出来上がるという
いつものパターンでいくつもりです。
さて、久しぶりに商品紹介します。
8006ソファ 2人掛け ダークブラウン
¥15,800
幅124×奥行77×高さ72(40)cm
張地:ビニールレザー 中身:ウレタンフォーム 脚:木製
Made in China
※部分組立
※3人掛け(幅164cm)、¥22,800
※色違いでブラウン、
素材違いでライトブラウン、ライトグリーン、オレンジ(2人掛け、¥19,800)
ついにここまできたかという驚きの安さのソファです。
すでにウェブにアップしているのですが、
僕が中国の話や梅田のオープンの話をしている間に進んでしまいました。
NOCEバイヤーとしては「これぞ」という感じです。
アームとボディのバランスも良く、
とても15、800円(税込み)とは思えません。
幅も124cmあり、この価格にしてはボリュームもあります。
張り生地にバイキャストを使っているので高級感さえあります。
デザインの素は北欧スタンダードですが、
ダウンサイズしてもあまりテイストは落ちません。
ただやはり値段追求もあり
「こぢんまり」してしまったのが難といえば難でしょうか。
カフェインテリアから日常ユースまで幅広く使えそうです。
それにしても、ソファのファーストユーザーが
「とりあえず始めに」がこのレベルとは
ある意味とんでもない時代になったことを痛感しています。
新緑の5月になりましたが、
今年の桜があまり見事だったので
少し季節感が前後してしまいますが触れてみます。
4月5日、桜が満開になったのでどこかに見に行こうとおもいました。
僕の住んでいる下北沢だと北沢川緑道から目黒川を通って中目黒まで
というコースが一番手ごろなのですが、とにかく混んでいて
「なにしにきたんだか」わからなくなってしまいます。
また、名所と言われる、千鳥が淵、井の頭公園、新宿御苑も見事なのですが
これは歩くのがやっとでとても花見どころではありません。
又僕の苦手なしょう油でイカを焼いたにおいが桜の花の香りを消し去ります。
そこで今年は東北沢から新宿までつづく玉川上水緑道に行くことにしました。
あまり知られていないこの道は新宿までの散歩コースとして使っていて
漠然と桜のころは「穴場かも」と思っていました。

下北沢の住宅街も桜が満開です。
その住宅街を抜けると緑道の入り口に着きます。
予想通り満開の桜でも人はあまりいません。

都会の公園では子供達が遊んでいました。

ピンクのベンチが桜に華をささげています。
たしかに沢山の木に桜が満開も見事なのですが、
ゆっくりと枝ぶりをみながら静かな小道を歩くのもとてもいいと思います。
桃と桜が一緒に咲いていました。
頭の中に荒井由実の「花紀行」という曲がながれていました。
「過ぎ行く春の、投げる口づけは髪に両手にはらはら停まる」
見上げると花の雲のあいだから太陽かこぼれていました。

途中、北欧調ダイニングチェアが
ポツンと置いてありました。
やがてそのまま朽ちていくのでしょうか。
下北沢に帰ってきました。

建設中の場所には暮れていく下北沢の空が見えました。

路地の向こうに「いきつけ」があります。
やっぱり花見のあとにはこれが待っていました。