すっかり秋らしくなり朝晩、寒いくらいになりました。
今週末も秋晴れが望めそうです。
この季節になると夕焼けがきれいだったり、
空気が澄んでいたりとついつい「飲み」がすすんでしまいます。
いずれにしても「いい季節」です。
先週までの怒涛の中国展示会ツアーのブログも終わり
今週からまた商品紹介から始めます。
あれから日本に帰ってとにかく「見方を変えなければ」と思い
日々、商品と布サンプルと格闘しつつ、
海外メーカーとのメールのやりとりをやりつつ、
徐々にオーダーがまとまってきてます。
少し従来のNOCE路線とは違うものが登場するかもしれませんが、
スピリットは変わりませんので
楽しみにしていただければと思います。
今週の新商品はダイニングテーブルです。
古くからやっていたダイニングテーブルのサイズ違いを、
デザインを変えて作ったものです。
ダイニングテーブルBF6128
¥10,800
W60×D60×H75cm
PVC、MDF、ラバーウッド
Made in Taiwan
ダイニングテーブルBF6127
¥10,800
W80×D60×H75cm
ダイニングテーブルBF6126
¥12,000
W80×D80×H75cm
ダイニングテーブルBF6125
¥12,800
W120×D80×H75cm
デザインはカフェっぽく「北欧ユーズド」が基本になっています。
2009年版NOCEカタログの
NARDOテーブルの後継モデルとなります。
NARDOも素朴な作りでいいのですが、
サプライヤーも素朴すぎて
納期に半年かかる上に毎回色が違っていたり、
ボルトの位置が合わなかったりととにかく手間がかかりすぎました。
そこでメーカーを変えて
デザインからやり直して作ることにしたのです。
コストを下げるるために天板にはPVCを使用してあります。
これは、今後本物のウォールナットを使用して作るかの
課題が残されます。
価格が上がってしまうからです。
とことん安さを追求するか、
多少値段があがっても質を若干上げるかなのですが
結論はまだ出ていません。
さて本題に戻ります。
ウォールナット色とデザインがいわゆるカフェっぽさを
表現しています。
本物のカフェユースから「おうち」まで汎用性は幅広く、
またサイズが違うので、サイズの選択によってはパソコンデスクや
お子様の学習机代わりにも使えます。
プロユースの場合、天板にPVCを使用することにより
天然木より取り扱い易く、また「色あせ」も気になりません。
「うちカフェ」「うちバー」にはピッタリだと思います。
値段も手頃なので気軽に模様変えしてみてはいかがでしょうか。
先日、横浜に行ってきました。
秋の暮れなずむ空を見ながらの一杯はやはり最高です。
港の近くにあるこの店は、
ここが横浜だという事を忘れさせます。
暮れかけた空に乾杯!とシャンパンをあけます。

こんないい雰囲気でも
話題は最近の景気の話になってしまうのが少し悲しい。
港を出る船の汽笛が空けかけたワインボトルにこだましています。
暮れていく街に酔いが溶けていきます。
グラッパを飲み干しながら見上げると
白く光るタワーが黒い空にささっていました。