ここのところ、とてもさわやかに晴れ渡り気持ちのいい日が続いています。
というより、まるで夏の終わりのような陽気で毎日半袖で会社に通っています。
名古屋から西ではまだ夏が続いているようです。
この週末も晴れ渡り、
日中は汗ばむ陽気になりそうです。
そんな陽気とはうらはらに世界は・・・・と始めると
又先週のようにとめどなくなるのでやめておきます。(上司の検閲)
先週デザインをあげておいた工場からプロトタイプが届きましたが、
まだもう少し改良が必要でした。
11月中旬頃にはお見せできると思います。
今回は最近届いたソファを紹介させていただきたいと思います。
ソファTD8318 3人掛け¥59800 グリーン
(他2人掛け¥49800、ブラウン、オレンジ、ブルーあり)
デザインはオーソドックスな50年代、
60年代のアメリカといったところでしょうか。
シートの奥行きを深くしてあるところがそれを強調しています。
このてのソファは割と「こぢんまり」としてしまいがちですが、
これは結構主張があります。
シートにはポケットコイルが使用されているため
座り心地もよくフレームもしっかりしています。
ファブリックは4色あり、どれもこのデザインにあった色になっています。
ところで、こう世界が動いていると
ついニュースをチェックしがちです。
昨日の夕方屋外に出る機会がありました。
ふと東の空を見上げると薄いオレンジ色の満月が
ビルの間に浮かんでいました。
帰る頃には天空にくっきりと見事な月光をはなっていました。
「あんまり気にしないでいった方が幸せかも」と
十五夜にさかずきを捧げてしまいました。
「飲み」のいいわけにはとてもいい心地です。
仲秋とは、ちょうど今の季節になるので
本当の月見になるのでしょうか。
昨晩(10月15日)は、テレビは一切見ずに寝てしまいました。
朝起きてビックリ。
ニューヨーク市場。
そして、今日の東京。
今日は十六夜ですが、一見形は昨日の月と殆ど変わりません。
今晩もテラスのある飲み屋で月を見ながら一杯行くことにしました。
十六夜酒、けっこういけます。
忘れさせてくれます。
それでもこんな時に限って上司から誘われたりするのです。
「元気なさそうだから」という断らせない理由で。
そのくせ「世界はこれからどうなるのか」とか
「仕入先はだいじょうぶか」としっかり忘れたい話題になります。
月など永遠に見えない地下の居酒屋で。
それでもニュースを気にせずにいられるので
これもありかもしれません。
少し「いざよい」ながら。