2012年2月3日  カフェ風レトロなキャビネット

2012年2月 3日 17:26
ANALOGUE
¥39,800
幅85×奥行40×高さ165cm
Made in Japan

ANALOGUE0203-0.jpg どんな場面でも使用できる便利なキャビネットです。
キッチンボードとして使用したり、
リビングのキャビネットとして使用したりと
用途に応じて使用できます。

上段にはガラスの引き戸があります。
この格子状のガラスがレトロな雰囲気を生んでいます。

ANALOGUE0203-1.jpg











中は棚板が付属されていて、
7段階に高さを調整することができます。

ANALOGUE0203-2.jpg その下には同じサイズの引出しが3つあります。

ANALOGUE0203-3-1.jpg








ANALOGUE0203-3-2.jpg 引出しの取っ手部分は丸くくり抜かれています。
ブラス色の縁がポイントで、
これも全体のレトロな雰囲気に起因しています。

ANALOGUE0203-4.jpg








さらにその下にはスライド式の棚板がついた
フリースペースがあります。(右側のみ)
キッチンボードとして使用する際は炊飯器を置いたりと、
とても便利です。

ANALOGUE0203-5-2.jpg また、コンセントもあります。
しかも付属の棚板が設置できるよう、
ここにも7段階に調整可能な棚板設置用のダボ穴があります。

ANALOGUE0203-5-1.jpg 下段扉の内側には中央に間仕切りがあり、
細々したものを整理整頓するのに便利です。
ここにも棚板が付属されていて、
左右それぞれ3段階に調整可能です。

ANALOGUE0203-6-1.jpg












ANALOGUE0203-6-2.jpg 通常の食器棚は高さは幅180cmですが、
幅と高さのバランスをとるために高さを
あえて165cmに設定し、全体のバランスをとっています。
全体のレトロな印象が
お部屋の雰囲気をこわすことなく使用できるので、
1台あるだけでとても便利です。
是非一度店頭でご覧になってみて下さい。


※お問い合わせは各店まで
 Online storeでも取り扱いがあります。

2012年2月3日 ドイツ、イギリス出張2

2012年2月 2日 18:03
今週は、強烈に寒い日が続いています。
特に今朝は氷点下2度で下北沢の道も氷が張っていました。
雪の多い地方は大変な事になっているそうです。
雪のあまり降らない東京に住んでいる身としては、
不謹慎ですが白銀の世界に憧れてしまいます。
静寂な夜にシンシンと降り積もる雪、
部屋にはビル・エヴァンスのピアノ、シャンパン、
曇るガラス窓の向こうには風に舞う結晶。

今週末のお天気ですが、NOCEのある地域では
札幌の土曜日、新潟の土日を除いてまずまずとなりそうです。
寒さは日曜日に若干緩むそうですが、まだまだ続くそうです。
外出の際には暖かくしてお出掛けください。
冬の街もあと少しで終わってしまいます。
コートに手袋、マフラーと少し着飾ってのお出掛けは
いかがでしょうか。

そしてその際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと
全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。



昨晩、食事もせず早く寝てしまい
朝4時に空腹感と共に起きてしまいました。
時差を身体に意識させないためにしっかり起きることにして、
バスタブに浸かり、ストレッチを1時間掛けてやり、
レストランの開店時間6時を待ちました。

「お腹空いた!」とつぶやきながらエレベーターでロビーに下り
20120203_1.jpg
















レストランに着くとまだ早いのか誰もいませんでした。
20120203_2.jpg 席に着き「お楽しみ」の始まりです。
20120203_3.jpg
















ドイツの朝食程楽しいものはありません。
パンは世界で最も種類が多く特に酵母系パンは絶品です。
日本だとフランスがイメージされますが
パンと言えばドイツなのです。
(去年のブログ2011年ケルン出張2に詳しく書いてあります)

ジュースサーバーでオレンジジュース、
20120203_4.jpg エメンタールチーズを数枚
20120203_5.jpg












(チーズフォンデュなどで使われる牛乳系チーズ。
クセがなく食べやすい。
日本では最近高くなってしまって
滅多に食べられなくなりました)

ハムと
20120203_6.jpg ソーセージと
20120203_7.jpg スクランブルエッグ、
20120203_8.jpg そしてドイツパン
20120203_9.jpg 山型パン(シュロートミッシュブロートだと思います)
20120203_10.jpg をスライスしてトースターで焼き
テーブルへ。
20120203_11.jpg バター(これがまた格別)をカリカリに焼いた
香ばしいパンに塗り、エメンタールとハムをのせて
20120203_12.jpg












ナイフとフォークで切り分けながら食べるわけです。
「これだけでもドイツに来てよかった」と。

エッグスタンドのゆで卵の先をナイフで削って(結構難しい)
20120203_13.jpg スプーンを入れると日本の卵よりやや薄い黄色の黄身が
トローンと出てきます。塩とコショウを振って優雅に。

先ほどのトースト止まらなくなり4枚食べた後、
20120203_14.jpg












やはり丸パン(シュテルンゼンメル)に
またハムとエメンタールにバターをたっぷり塗って
食べてしまいました。
ヨーグルト(これもオリジナルでおいしい)に
ブルーベリージャムを落としてとりあえず終えた後、
〆は、やはり焼きたてクロワッサンです。
20120203_15.jpg
















コーヒーとバターの香りがケルンの朝を包んでいきました。
20120203_16.jpg
















今晩はロンドン泊なのでチェックアウトを済ませ
20120203_17.jpg
















外に出ると石畳の歩道を雨が濡らしていました。
街の朝が
20120203_18.jpg 少しずつ明けていきます。
20120203_19.jpg













駅の自動券売機で見本市会場までの 20120203_18.jpg 切符を買いました。
20120203_21.jpg












今日のスケジュールをシュミレートしてみました。
もし見本市を早く見終えてしまったら、
「買い物でもするため」に会場から直接
Uバーン(地下鉄兼路面電車)で街の中心部まで行き、
18時発のロンドン行き飛行機に乗るために歩いて駅に戻り、
そこからSバーン(郊外を結ぶ普通の電車)で
空港に行こうと。
そうなると小さいとは言えキャリーバッグが
邪魔になると思い、駅の「自動預かりマシーン」に
20120203_22.jpg
















預けることにしました。
こうすれば、見本市も「街歩き」も楽チンというわけです。


マシーンにコインを入れるとドアが開きます。
バッグを入れ「OKボタン」を押すと
20120203_23.jpg












扉が閉まりカードが出てきます。
20120203_24.jpg












このカードを引き取る時にマシーンに差し込めば
また扉が開きバッグを引き取る事が出来るという
画期的なロッカーのはずでしたが、
扉が閉まりカードが出てくる前になんと
「フリーズ」してしまい、どの操作も出来なくなりました。
勿論、バッグは出てきません。
「まいった・・・・」です。
タイトなスケジュールのため1分のロスもアウトです。
「もしもの時はコールセンターに電話」と表示ですが
僕はケータイもなくあたりに公衆電話もありません。
「突然ドアが開いたら」と思うと
この場を離れる事もできません。
とりあえずパスポート、航空券、財布は身に着けていたので
「まァいいか」という感じでまず
駅のインフォメーションデスクに行ってみましたが
ドイツ語オンリーです。
「Something goes wrong with that machine」
は全く通じません。
だんだん焦ってきました。
服は買えば済みますが、
身体に合うシャンプーやコンディショナー、歯磨きは
ドイツで調達出来ません。
並んでいる人に迷惑と知りながら
何度かジェスチャーを繰り返すうちに
「あっちへ行け」と教えてくれました。
指先に従って行くと「手荷物預かり所」のような所がありました。
ケルン歴10回以上で
「マニュアルで荷物を預かるところがある」のを初めて知りました。
「最初からここに来れば良かった」ですが今はそんな余裕なしです。
窓口でおじさんに説明するとやはり英語が通じません。
すると奥から容姿端麗のブロンド(容姿と髪の色関係ないでしょ!)
の女性が「説明して」と流暢な英語で言ってくれました。
「助かったぞ」と胸をなでおろし、
彼女に説明すると「時々あるトラブル」だそうで
キーを持ってマシーンまで一緒に行ってくれました。


彼女はそのキーでマシーンの扉を開け操作を始めました。
20120203_25.jpg
















「コンピューターがダウンしてしまっているので
再起動しなければならない」そうです。
OSはウインドウズ4,0です。
「早く再起動しろ。スティーブ・ジョブスがんばれ!」
(ジョブスじゃないって、それ言うならビル・ゲーツだって)
と寺門ジモン自答(かなり古い)しているうちに
「直ったわよ」と笑顔で彼女が言い、
バッグが無事戻ってきました。
お礼を言ってバッグをまた入れるとカードが出てきて
今度はOKです。40分のロスでした。


10番線の階段を
20120203_26.jpg 駆け上がり
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電車に飛び乗ると
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ドアが閉まり
20120203_29.jpg
















動き出し
20120203_30.jpg
















見本市会場駅に着きました。
20120203_31.jpg 雨の中、駅から会場に真っ直ぐ伸びる道を歩き
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エントランスから入場し
20120203_33.jpg レセプションでチケットを購入し
20120203_34.jpg












チケットをバーコードリーダーに通して
20120203_35.jpg 会場を歩き
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始めます。
20120203_37.jpg 次々に飛び込んでくる
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20120203_39.jpg

















20120203_40-1.jpg 20120203_40-2.jpg












デザインが
20120203_41-1.jpg 20120203_41-2.jpg
















洪水のように
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20120203_42-2.jpg 溢れ出していました。
20120203_43-1.jpg
















20120203_43-2.jpg 20120203_43-3.jpg












ひとつひとつのブースの
20120203_44.jpg 造り込み
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パフォーマンス
20120203_46.jpg 演出もまだアジアの国々は遠く追いつく事はできません。
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少し気になるデザインの
20120203_48.jpg スツールがあったので(画像のものではありません)
値段を聞いてみました。
20120203_49.jpg
















日本円で60,000円だそうです。
コスト込みで売っても100,000円は越えてしまいます。
「輸出価格を知りたい」と言うと
「卸価格も輸出価格もない。
手作りなので1本でも100本でも同じ」だそうです。
ちなみにここのブースかなり賑わっていました。
こういった凝ったデザインの作家物は
直接ネットで売るようになるのかもしれません。
何も業者にわざわざフィーを支払って
自分のデザインを切り売りする必要などないからです。
これは小売や製造という
ビジネス自体の根幹が問われる問題なのです。
早く見終わってしまったので
20120203_50.jpg フェア会場に「さよなら」を言って
後にして
20120203_51.jpg
















地下鉄(Uバーン)の駅に向かい
20120203_52.jpg ホームに来た9番の地下鉄に乗り
(主要駅は路線が重複している事が多く
地下鉄の先頭に表示してある路線番号で目的地に行きます)
20120203_53.jpg
















ヌォイ・マルクト駅
(直訳は新市場、英語でNew Marketですが、
旧市街に対して新市街との理解でOKだと思います)
20120203_54.jpg
















で降り
20120203_55.jpg 街を歩き始めました。
20120203_54-2.jpg
















細かい雨とグレーの雲が
20120203_55-2.jpg 教会や
20120203_56.jpg
















街を覆っています。
20120203_57.jpg
















土曜日なので人がいます。
20120203_58.jpg ところで「なぜヨーロッパの人たち、
雨でも傘ささないんでしょうか?」

街のシューズショップで「定番のカンペール」と
アパレルでHUGO BOSSのジャケットをゲット。
合計30,000円でした。
日本で買えばおそらく100,000円は越えます。
これはユーロ安の恩恵ではありません。
この時期はバーゲンで
しかも僕の服のサイズが44か46で
ドイツ人には小さ過ぎるため激安となるのです。
こんなところでバイヤー魂発揮してもしょうがないのですが、
このHUGOのジャケットが面白い。
ジャケットの襟の部分がチャックになっていて
締めるとブルゾンに見え、開けるとジャケットになるのです。
レストランで
「ジャンパー預かりましょうか」と言われたら
「その必要ありません」とチャックを下ろして
ジャケットに早変わりという訳です。

大聖堂の
20120203_59.jpg
















前から
20120203_60.jpg 広場を通り
20120203_61.jpg
















駅で無事にカードでキャリーバッグを引き出し
20120203_62.jpg 10番線から13系統の
20120203_63.jpg












Sバーンに乗ると
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ライン川の鉄橋と
20120203_65.jpg ケルンの郊外が去っていきました。
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ドアが開き
20120203_61.jpg
















空港でロンドン行きのチケットを受け取ると
急激にお腹が空いてきてしまい
カフェでコーヒーと小さなチーズパンをオーダーしました。
20120203_70.jpg 朝から初めての食事ですが、
国際線なので機内食が出てくるため
控えめにしておきました。
ロンドン行きのアナウンスが聞こえゲートに向かい、
20120203_69.jpg












振り返るとケルン空港のテーブルには
飲みかけのコーヒーカップとナプキンが残っていました。
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長くなってしまったので今日はここまでにしておきます。

2012年2月1日 下北沢店のスタッフ日記(その2)

カテゴリ:NOCE 店長日記
2012年2月 1日 15:16
こんにちは!下北沢店木澤です。

早いもので、年が明けてから一ヶ月が経ちました!
本当に早いです・・・(しみじみ)
さすがにもうお正月ボケは抜け出しましたが、
今日は楽しかった思い出を振り返りたいと思います。

ここ数年のわたしの年末年始の過ごし方はパターン化しています。
年末無事に仕事納めを終えたら、
毎年幕張メッセで行われるイベントCOUNTDOWN JAPANに行きます♪

0201shimokitazawa1.jpg アルコール片手に年越しカウントダウンをし、
明け方まで騒ぎ倒した後はそのまま東京駅へ。
始発の新幹線に乗り、実家へ帰省。
新年の挨拶もそこそこに爆睡・・・
ひとしきり寝たあとは実家のねことゴロゴロ過ごす。

0201shimokitazawa2.jpg 今年は9月に産まれた子ねことも念願の初対面を果たせました!

0201shimokitazawa3.jpg 今年もそんな幸せな年末年始を過ごせて、大満足でした!


それでは最後におすすめ商品をご紹介します!
大人気のH9021スツールが全色入荷しました!

0201shimokitazawa4.jpg 0201shimokitazawa5.jpg アンティーク仕上げでデザインも色もとってもかわいく、
サイズもコンパクトで場所もとりません!

0201shimoklitazawa6.jpg H9021スツール
左上からグリーン、ホワイト、ナチュラル、コーヒー、パープル、ブルー
¥4,580
幅40×奥行29×高さ45cm
Made in China

お好きな色をお部屋のアクセントとしていかがでしょうか♪
皆さまのご来店をお待ちしています!

2012年1月27日 ドイツ、イギリス出張1

2012年1月27日 14:17
今週も寒い日が続いています。
東京はロンドンやケルン(ドイツ)よりも寒く感じました。
今週末のお天気ですが、NOCEのある地域では札幌、
新潟は雪で福岡、広島がくもり、後は晴れるそうです。
どの地域も寒そうなので外出時はできるだけ
防寒対策を万全にしていただければと思います。
そしてその際には、是非NOCEにお立ち寄り下さればと
全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。


出発ギリギリまで悩んだ出張でしたが、
航空券の発券が2日前とキャンセルできない状況で
悩む間もなく出発の日が来てしまいました。
ケルンに通い続け「もう来年は来ない」
と思いながら今年も行く事になりました。
「ケルンの渡航費用対効果は果たしてあるのか」
「時間の無駄ではないか」とか
「とりあえず行く事にして自分を安心させているだけ?」
と考えてしまうわけです。

ここで今回、行く決意を固めたのは、
特別にイギリスのバーミンガムの展示会を
「おまけに付ける事が出来た」のと
上司の「収穫ゼロでもいい」でした。
その代わり、ケルンは主要なところを
5時間で見なければならず、バーミンガムは3時間です。
自分の限界を知るために僕は生きてるわけじゃありません。
(マイラバ引用、JUJUではありません)
それでも「行けるチャンスがあれば行くべき」なのです。
そうです。僕はバイヤーだからです。
そして

「I am a buyer !」
とこぶしを振り上げ
空に叫んでみました。


出発の朝、
20120127_1.jpg
















下北沢は雨でした。
20120127_2.jpg 井の頭線の下北沢駅から
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井の頭線の
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渋谷行きに乗り
20120127_5.jpg 渋谷で
20120127_6.jpg 9時45分発
20120127_7.jpg
















成田エクスプレス
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17号に
20120127_9.jpg 乗り
20120127_10.jpg 空港第2ビル駅を目指します。
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ドアが開き
20120127_12.jpg
















ホームを歩いて
20120127_13.jpg 第2旅客ターミナルゲートを
20120127_14.jpg エスカレーターで
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出発ロビーに
20120127_16.jpg 出ると
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何故か
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驚くくらい
20120127_19.jpg 閑散としていました。
20120127_20.jpg














成田空港も雨の中でした。
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ウエイティングのないイミグレで出国手続きを済ませ
20120127_22.jpg ゲートに向かい(実はラストコールで走ってます)
20120127_23.jpg
















日本航空JL408便 フランクフルト行き
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ボーイング 777-300の
20120127_25.jpg CAのお出迎えを受け
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席につくとすぐに飛行機は動き出し
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雨の滑走路を
20120127_28.jpg スピードを
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上げ
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雨粒を
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振り払うように
20120127_28-2.jpg 飛び立ちました。
20120127_29-2.jpg
















飛行機は佐渡島を越え
20120127_30.jpg シベリア上空を飛び続けます。
20120127_31.jpg 僕は機内ゲームに夢中になり
6時間通しでやってしまい、
暫く物が2つに見えたままでした。


離陸後11時間程で
20120127_32.jpg
















フランクフルト空港に
20120127_33.jpg ランディングしました。
20120127_34.jpg
















窓の外には薄くなった水色の空が
雲に透けていました。
20120127_35.jpg 飛行機は
20120127_30-2.jpg
















空港の
20120127_31-2.jpg ゲートに止まり
20120127_32-2.jpg ドアが開き歩き始めます。
20120127_33-2.jpg
















乗ってきた飛行機を撮る人、僕以外いませんでした。
20120127_34-2.jpg 昔よく見た光景でしたが海外旅行が珍しくなくなったのか
最近見なくなりました。

出口に向かい
20120127_35-2.jpg 預けた荷物はないのでここは通過し
20120127_36.jpg
















入国手続きを終えロビーに出ました。
20120127_37.jpg 鉄道の駅の案内版に従って歩くと
20120127_38.jpg 駅がありません。
20120127_39.jpg
















いつも利用しているANAかルフトハンザは
ターミナル1に着くので駅は隣接でしたが
今回はJALなのでターミナル2です。
考える時間がもったいないので
こういう時は即インフォメーションで聞くに限ります。
「バスで行け」とのことなので
少し歩くとシャトルバスの案内がありました。
20120127_40.jpg バスに
20120127_41.jpg
















乗り
20120127_42.jpg 鉄道駅で降り
20120127_43.jpg 駅に向かいます。
20120127_44.jpg
















途中にある
20120127_45.jpg チケットカウンターで
20120127_46.jpg
















「ケルンまで1番早く着く列車、片道1枚」とチケットを買って
20120127_47.jpg ロビーに着き
20120127_48.jpg












見上げると「フランクフルト発ケルン行き」
の表示がありました。
20120127_49.jpg ロビーのベンチで待つと
20120127_50.jpg
















時間が来たので6番ホームに降り
20120127_51.jpg
















17時32分
20120127_52.jpg フルグハフェン(空港)駅発
20120127_53.jpg












ICE(ドイツ新幹線)814号
20120127_54.jpg 20120127_55.jpg
















に乗車し
席に着くと
20120127_56.jpg
















雨のホームが流れていきました。
20120127_57.jpg この車両には僕しかいませんでした。
20120127_58.jpg
















ケルン到着の案内が表示されると
20120127_59.jpg 車窓にホームが滑り込み
ドアを開け
(ヨーロッパの列車は基本的に自分でボタンを押して開けます)
20120127_60.jpg
















ホームを歩き
20120127_61.jpg
















外に出ると大聖堂が光っていました。
20120127_62.jpg 裏通りにある
20120127_63.jpg
















小さなホテルでチェックインを済ませ
20120127_64.jpg 廊下を歩き
20120127_65.jpg
















ドアをあけ、
20120127_66.jpg 部屋に入ると少し疲れたのか
何も食べずに寝てしまいました。
窓の外では
20120127_67.jpg ケルンの夜が更けていきました。
20120127_68.jpg
















2012年1月27日 下北沢店のスタッフ日記(その1)

カテゴリ:NOCE 店長日記
2012年1月27日 10:39
こんにちは!下北沢店 高井です(*^^*)
今週から4週にわたり下北沢スタッフがブログを担当致します~?

先日、札幌にいる友人を訪ね、
大学時代の仲間と北海道二泊三日の旅に行ってきました(^o^)/
今回の旅では、『THE・北海道グルメ』をとことん堪能してきました!
それでは写真と一緒にご堪能下さい。

お寿司(回転ですが、レベル高すぎ)
0127shimokitazawa4.jpeg カニ(食べ放題でーす)
0127shimokitazawa3.jpeg ジンギスカン
(とろーり溶き卵につけて~)
0127shimokitazawa2.jpeg あぁ、思い出しただけでもヨダレものです。(´Д` )!!
気心知れた仲間と、おいしい食事と楽しいお酒という3点セット。
私にとっては夢のようなひと時でした。

さんざん北海道グルメを楽しんで迎えた最終日は、観光をするでもなく、
朝から帰りの空港まで、どこでもかしこでも終始UNOざんまい!
0127shimokitazawa1.jpeg 子供時代にタイムスリップしたかのように夢中になってしまい、
空き時間も休む暇なく楽しんだ充実の旅行でした!

この季節には、家族や友人とお家でまったりカードゲームもイイですよね。
ドロツー、ドロフォー、リバース、スキップなど
横文字ワードが飛び交うUNO、オススメですよ~(^O^)/

下北沢店ではそんな時に大活躍しそうなインテリアが揃っています。
是非足を運んでみて下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。

2012年1月20日 ヨーロッパ出張 プロローグ

2012年1月20日 09:36
今週も先週に引続き寒い日が続きました。
来週は更に冷え込むそうです。
また、福岡では雪の予報も出ています。

先日、下北沢にある博多発の焼き鳥店のカウンターで飲んでいると
「今年は福岡より東京の方がめずらしく寒い」
と後のテーブルから聞こえました。
東京に住んでいると「福岡は暖かい」イメージがありますが、
実際福岡の人たちに言わせると「東京の方が暖かい」そうです。

今週末、NOCEのある地域では冬型気圧配置が崩れ、
札幌を除いて他は曇りや雨とスッキリしないようです。
ただ関東は久々の雨なので乾燥していた空気が潤いそうです。
外出時はしっかり防寒対策をして出掛けましょう。

そしてその際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと
全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。


僕は、明日(金曜日)からドイツ(ケルン)と
イギリス(バーミンガム)に出張です。
今回は「行くべきか」について随分悩みました。
去年の自分のブログを読み返して年々その価値が変わるケルンに
「自分にとってどんな価値があるのか」
「経費に見合うだけのものがあるのか」
と考えてしまうのです。
そして「15時間かけてケルン」と考えただけで
「うんざりで面倒くさい」と思ってしまうわけです。
今年もただ「参加することに意義がある」といった
「まるで出席簿にマルを付ける」ような事でいいのかと。
でも本当は「面倒くさくて行きたくない」ための言い訳です。
「行かないより行った」方がいいに決まっています。

そんな時、上司から「収穫ゼロでもいい」
という暖かいお言葉を頂戴し、
行かざるを得ない状況になってしまいました。
ただ、スケジュールは今まで経験した事が無いほど
超絶ハードで全然暖かくありません。
旅行に慣れている方にもおすすめできません。
2泊4日のドイツ、イギリス出張スケジュールは以下の通りです。


金曜日、下北沢9時発(鉄道)成田空港12時発(飛行機)
フランクフルト空港16時着{時差マイナス8時間}(鉄道ドイツ新幹線)
ケルン18時着、ホテル泊(ホテルにプール無し)


土曜日、6時起床、
ケルン駅8時半発(鉄道)
見本市会場を9時から7時間(取引先商談含む)
歩いて商品を見る(鉄道)
ケルン空港18時発(飛行機)
ロンドンヒースロー空港18時20分着{時差マイナス1時間}(地下鉄)
ロンドンユーストン駅20時20分着
ロンドンユーストン駅近くのホテル泊(プール多分ムリ)


日曜日、4時半起床、
ロンドンユーストン駅7時発(鉄道イギリス特急)
バーミンガム駅8時40分着(徒歩)
見本市会場新規開拓含む5時間見る(徒歩)
バーミンガム駅14時発(鉄道イギリス特急)
ロンドンユーストン駅15時半着(地下鉄乗り換え)
ロンドンヒースロー空港17時半着
ロンドンヒースロー空港19時発(飛行機)

月曜日、成田空港16時着(鉄道)
下北沢19時着(そのままどこかで飲み)21時帰宅

火曜日、朝から通常通り出勤。

尚、飛行機以外のチケットは全て現地で自己手配。

2012年1月20日 北欧系ダイニングセット

2012年1月19日 18:10
アルフレスコダイニングセット ブラック
¥88,000
テーブル:Φ120×高さ75cm
       ウォールナットベニア
スツール:幅73×奥行40×高さ46cm
       PVC、ラバーウッド
Made in Vietnam
※組立式

120120_1.jpg テーブル1台ととスツール4脚がセットになっています。
ウォールナットを使用したテーブルは重厚感があり、
ブラックのスツールが全体を引き締めています。

テーブルは直径120cmのラウンドテーブルです。
厚みのある天板と板状になった存在感のある脚が高級感を与えます。
120120_2.jpg














スツールは正円を4等分したユニークなかたちで
これが斬新なデザインのポイントになっています。
120120_3.jpg ブラックのPVC(ビニールレザー)を使用しているので
ウォールナットとのテーブルによくマッチしています。
120120_4.jpg そして、使わないときは
テーブルの下にすっぽり収めることができるため
省スペースにもなります。
120120_5.jpg このように、デザイン性を持ちながら、
機能性も備わった優れものです。
ボリュームがあって、これだけのインパクトがあるので
これひとつでお部屋の雰囲気がだいぶ変化しそうです。
是非、店頭で実際にご覧になってみてください。

※名古屋店、梅田店、広島店、札幌店に展示があります。

2012年1月18日 日野橋店のスタッフ日記(その4)

カテゴリ:NOCE 店長日記
2012年1月17日 12:12
こんにちは。そして初めまして。
日野橋店第4週目は、松澤が担当させていただきます!!

年末年始から、食欲がおさまりません。
「本能的なものなのでしょう・・・寒さから体を守るため、仕方ない!!」

・・・と、自分自身に言い訳をし、
毎日しっかりとたくさん食べさせて頂き、まさに正月太りです。(笑)

もともと料理が好きな私ですが、
最近はカフェをイメージしたランチプレートなどを作って楽しんでおります。

0117hinobashi1-1.jpg 0117hinobashi1-2.jpg 0117hinobashi1-3.jpg














せっかくですから、可愛らしいカフェ系なインテリアに囲まれて
お食事したいものですね。

そこで、

今回ご紹介させて頂きたい商品はこちら!!

0118hinobashi2.JPG 18037ソファ 2人掛け グリーン
¥27,800
幅132×奥行76×高さ72(座面の高さ42)cm
Made in China
※部分組立

布地のクオリティが高く微妙な深みのあるグリーンのソファです。
写真の他にも色違いでグレイ、ブラウンがございます。
デザインのシンプル過ぎないところがカフェインテリアにピッタリですね!!

クッションももれなく付いています。
0118hinobashi5.jpg 背もたれからアームが一連になっていますので
体が包まれるような座り心地です。
0118hinobashi3.JPG 0118hinobashi4.JPG











是非、店頭でお試しください。
皆さまのご来店、心よりお待ちしております!!

2012年1月13日 自信

2012年1月13日 13:37
今週は寒い日が続きました。
下北沢の路上にも朝、氷が張っていました。
今年は去年より寒い気がします。

今週末のお天気ですが、
NOCEのある地域では札幌と新潟を除いて
まずまずになるそうです。
ただ気温は低めなので
お出掛けには防寒対策を万全にした方が良さそうです。
そしてその際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと
全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。

今週の新商品は、去年の中国出張の時に
ご紹介させていただいた「小ぶりなソファ」です。

20120113-1.JPG HY2452ソファ 2人掛け オレンジ
¥29,800-
サイズ 幅130×奥行76×高さ76(44)cm
Made in China
※部分組立
◇色違いでグリーン、ブラックチェック、ブラウンチェックがあります。

デザインは、オーソドックスなスタイルの
ボディのアーム上部にボリュームを付ける事により
ややクラシカルなものになっています。
とは言え、過度にその要素が強調されているものでも無く
全体的な印象はシンプルと言えます。

アーム部分の丸みが全体の印象を決めています。
20120113-2-1.JPG

















20120113-2-2.JPG
シートと背もたれを分割させない事により、
20120113-3.JPG












シンプルなイメージになっています。
インテリアとしては、その印象から
カフェ系、シンプル、ナチュラルまで
幅広く対応し、クセがなくお部屋を選びません。


カラーは、オレンジ
20120113-4.JPG












グリーンに
20120113-5.JPG ブラック、ブラウンのチェックとなります。
20120113-6-2.JPG













20120113-6-1.JPG グリーンとオレンジはお馴染みですが、
今回は新しくチェックを加えてみました。
細かい格子の模様は、さわやかな印象があり
「野暮ったく」なりません。
カフェ系のウォールナットとも合わせる事ができます。
ファッションでも最近、チェック柄をよく見かけるようになりました。
時代背景は80年代といったところでしょうか。

そして構造でさらに特長があります。
シートにポケットコイルを使用していて、
小ぶりな割に抜群の座りやすさがあり安心感があるのです。

さて価格ですが、29,800円とポケットコイル構造と
デザインから考えれば格安です。
少し思いきってチェック柄はいかがでしょうか。
ウォールナットのダイニングと合わせれば
現代の癒し系カフェに、パイン材で合わせれば
80年代のフレンチカントリー全盛時代にタイムスリップしそうです。

遅い午後、大きなカフェオレカップに
コーヒーとタップリのミルク、部屋中に広がるカフェオレの香り。
デュラレックスのグラスにブラウンのシュガー。
ショコラかデニッシュがあれば、
80年代クレモンティーヌのフレンチポップス、
「さよならを教えて」(ゲンスブール作曲)が聞こえてきそうです。


昨日ランチをしている時、突然近くの人のケータイに
久々の「ゆれくるコール」が鳴り始めました。
週刊誌では、「近いうちに最大余震が来る」とか
ネットでは「地震雲が出た」とか
今にも地震が来そうな勢いですがあまり実感がありませんでした。

実際その時ケータイが鳴っても
誰も慌てる様子もなく皆さんランチをしています。
僕もあまり気になりませんでした。
バンズにナイフで切り込みを入れてハンバーグを挟んでと・・・・。
とこの時に鳴りましたがそのまま気にせず口まで直行です。
おとなりの女性が「大丈夫なんでしょうか?」と聞いたので
「たぶん」と大きくうなずくとパンケーキを続行していました。

僕には大きな地震の前には
「もう少し頻繁に地震が来る筈なのでまだ来ない」
という自信(スミマセン)があったからでしょうか。
ただ、少し「最近マグニチュードの大きな地震が連発」
しているのも気がかりです。
注意に越したことはないので
警戒モードのランクを上げておくことにしました。
「ゆれくる」も完全なものではありません。
震源が近いと揺れの到達速度が速いので
コールが遅れる事もあります。
特に直下型地震は難しそうです。

いずれにしても備えと「その時なにをしなければならない」
のかを考えておかなければなりません。
都内ではまだそこまでの大きな揺れは感じていないものの
相手は自然なので今出来ることはしておこうと思います。
また、それと同時にイラン情勢にも恐怖を感じています。
これから先、いったいどうなるのでしょうか。

2012年1月13日 北欧系ダイニングテーブル

2012年1月12日 18:30
CROSSTONテーブル ウォールナット
¥38,000

幅150×奥行90×高さ75cm
Made in Vietnam
※組立式

0113-1.jpg 幕板がなく、脚のデザインが特徴的なダイニングテーブルです。
北欧の雰囲気を感じるデザインがお部屋に温かみを与えてくれます。

天板が薄いので全体的にスッキリとシャープな印象です。
天板は幅150cmありますが、お部屋に圧迫感を感じさせません。

0113-2.jpg 脚はユニークなかたちにデザインされています。
シンプルな天板とうまくマッチして
バランスのとれたシルエットになっています。

0113-3.jpg また、脚の付き方が変わっていて
両サイドの2本の脚が中央で
ちょうどクロスさせるかのようにして天板を支えています。

0113-4.jpg また、天板にはウォールナットの突板を使用しているため
木目の質感もとてもきれいです。

0113-5.jpg












幕板がない分、チェアもゆったり置けて使い勝手も良好です。
シンプルだけど、ちょっとこだわりがある
そんなテーブルをお探しの方におすすめです。
是非、店頭で実際にご覧になってみて下さい。

※お問い合わせは各店まで
 Online storeでも取り扱いがあります。