天然木を使ったダイニングテーブルコーディネート特集天然木を使ったダイニングテーブルコーディネート特集

天然木の個性をダイニングに

ダイニングテーブルは毎日使うからこそこだわりたいという方も多いはず。ノーチェは素材から仕上げの方法までこだわった天然木のダイニングテーブルが充実しています。天然木の素材の雰囲気を活かしながら、トレンドのブルックリンスタイルやインダストリアルのコーディネートに合わせられるようスチールやアイアンを組み合わせたハイブリッドのデザインのものや、脚部にも天然木を使用していて北欧スタイルやナチュラルテイストの空間を演出するのにぴったりのものなど、天然木と一言でいっても様々なテイストのテーブルがありますので、好みのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけるのがノーチェのダイニングテーブルの魅力です。天然木の家具は木の素材感がダイレクトに感じられてお部屋に温もりを与えてくれますし、それぞれの素材が持つ風合いがダイニングをおしゃれに見せてくれます。

ダイニングコーデのポイント

ブルックリンスタイルのダイニングテーブルとチェア、ベンチのセット

Point1

演出したい「雰囲気」をさがす

素材によって雰囲気が異なります。例えばオーク材ならよりナチュラルな雰囲気を演出しやすくなりますし、アカシア天然木は硬くて重厚感のある材質が魅力で、ライブエッジの加工を施しているものは天然木の迫力を感じます。北欧ヴィンテージなどのスタイルにもよく合って、高級感のある空間になります。また、エルム(ニレの木)天然木のテーブルはナチュラルな色合いですが天板の表面のゴツゴツとした粗い風合いやスチールとのハイブリッド構造のデザインが多く、特にブルックリンスタイルにおすすめです。

オーク天然木無垢のテーブルでブルックリンスタイル

Point2

他の家具とのバランスをどうとるか

天然木のアイテムをお部屋に取り入れる場合は他の家具とのバランスを考えて選ぶとよりおしゃれに見せることができます。チェアをコーディネートする際はダイニングテーブルと同じ素材のものか同じ色合いの木製アイテムを選ぶと統一感がでるのでコーディネートの失敗を防ぎやすくなりますが、あえて異素材のスチールのチェアを選ぶのも流行を意識したコーディネートが実現できますので、素材に注目して選ぶのがポイントです。

一枚板のようなライブエッジがおしゃれなダイニングテーブル

Point3

手頃な価格でもアンティークのような家具に

NOCEの天然木のダイニングテーブルは天然木無垢材の板をつなぎ合わせた集成材を使用しているものが多く、一枚板でできた高価なものより手頃な価格帯で天然木の素材感をお楽しみいただけます。天然木はクラックや節、若干の反りなども木本来の特性なので環境や使い方により表情が変わりますが、オイルやワックスで小まめなメンテナンスを行うことで長くご使用いただけますし、使うほどに木の色合いに深みが出てアンティークのような独特の風合いをもったテーブルに育っていく楽しみもあります。

天然木のお手入れ方法

おすすめの
オイル

木材仕上げ用オイル
(オイルフィニッシュ)

本来の木目の風合いに近い仕上がり、2度塗りをすることで水にも強くなります。ワトコオイルなどが手軽でおすすめです。

OSMO COLOR
(ノーマルクリア)

オイルフィニッシュよりも簡単、基本的には一度塗りで十分です。元々の木目や風合いが変わって見え、よりテカリが出ます。

準備するもの

・家具用のオイル・手ぬぐいなどの綿の布1〜2枚・刷毛・サンドペーパーなど

手順

  • 乾いた布でテーブルの表面の汚れを拭き取ります。白っぽくなってしまった部分を再生したい場合は、白っぽくなった部分と他の部分が同じ状態になる様、木目に沿って軽くやすります。(#180〜240程度のサンドペーパー)
  • 天板にオイルまたはオイルフィニッシュを刷毛で塗ります。側面や裏面も忘れずに塗りましょう。塗り終わったら、オイルを吸収させるため15〜30分程置きます
  • 塗ったオイルを手ぬぐいのような布で拭き取ります
  • オイルのべたつきがなくなるまで乾燥させます。(12〜24時間程度)

※木材仕上げ用オイルで2度塗りする場合はA〜Cを繰り返してください。

  • ・ご案内のオイルはホームセンター等でご購入いただけます。
  • ・必ずご購入いただいたオイルのご使用方法をご確認の上、案内にしたがってご使用ください。
  • ・オイルは塗る際に臭いが出ますので十分に換気をしてから作業しましょう。

※クラック(ひび割れ)が気になる場合は、ホームセンター等にある補修用品(木工用パテやビーズワックスなど)で補修可能です。

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