木のラックに木製アームのカウチソファでおしゃれリビングコーデ

  1. 素材や色合いで雰囲気を変える。

    ブラックのスチールと木製板の異素材の組み合わせに細部のデザインが空間をおしゃれに印象づけます。

  2. サイドテーブルと同じ素材で統一感を。

    同じ空間にある家具が多い場合、デザインや素材感が共通しているものが1点あると統一感がでて整理されたお部屋に見せることができます。

  3. 抜けがあるデザインを圧迫感を軽減。

    コンパクトなカウチソファがお部屋の主役なので背板がないタイプを選んで重くならないデザインを選んでいます。

素材のカラーや質感などに注目して選ぶとお部屋に雰囲気が増して他の家具もおしゃれに見えるようになりますし、キャビネットは構造上どうしても角ばったシルエットのものが多いのでデザインにどこか特徴があるもので空間に変化をつけるのもおすすめです。

使用しているキャビネットはブルーのカウチソファにコーディネートしたブラックスチールの一本脚が特徴のサイドテーブルと統一感がでるように、同じブラックスチールをフレームに取り入れたものを選んでいます。お部屋の中央に位置する主役のカウチソファは156cm幅で高さが68cmとコンパクトサイズなのでローテーブルも空いたスペースに配置しやすいサイドテーブルを選び、ラックも同様に小振りなものでバランスをとっています。

ラックはフレームを湾曲させてできるだけ角を取り除いたブラックスチールが特徴ですが、これに木製の棚板を取り入れているので異素材のコンビネーションがとてもおしゃれです。木製板は天然木の突板を使用しているので木目の雰囲気が感じられて空間を柔らかく見せてくれますし、今回はウォールナットとオークの2種類の展開の中からウォールナットを選んでいて、他の家具との色合いのバランスをとっています。お部屋をもう少し軽い印象に見せたい場合はオークを選ぶとその空間が明るくなるのでお部屋をどのように見せたいかで素材を選ぶとより理想に近いお部屋づくりができます。また、背板がないタイプなので壁付けして配置するだけでなく、空間の間仕切りとしても活用できます。例えばワンルームのお部屋の場合はソファとベッドの間に配置して空間を仕切ったり、写真のようなリビングダイニングならソファとダイニングの間に配置するのもおすすめです。

ソファやラック、サイドテーブルがコンパクトサイズなので、テレビ台もあまり大きすぎない物を選ぶとバランスがとれて空間を広く使ことができます。今回は全体幅が105cmのアイテムで大きさのバランスをとり、整理整頓に一役買ってくれる引き出し付きを選んでいます。

  • フリーラックBF7081

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