ラックと引出し付きの収納を使い分けたひとり暮らし向けリビング

  1. 仕様の異なる小振りなキャビネットを使い分ける。

    大きな収納を配置しづらいお部屋には小振りなもので仕様が異なるアイテムを別々の場所に配置すると間取りに合わせた上手な整理整頓ができます。

  2. 大きさが異なるシェルフを用途別に使用。

    幅が狭い小さなエリアは雑誌用、それ以外のものは大きい方のシェルフで整理するなど、用途や大きさに合わせてご使用いただけます。

  3. 大事なものは引出しにしまう。

    ついついなくしてしまう小さなアイテムやどこにしまったか忘れがちな書類などは引出しに入れて大事に保管しましょう。

ひとり暮らしなどの限られたスペースで活用しやすいコンパクトサイズの収納を、仕様の違う2種類で使い分けたお部屋です。例えば2人掛けのソファを中心にコーディネートされたリビングの場合は大きさのバランスがとりやすくて、他の家具や間取りなどに比較的左右されずに配置しやすくなります。また、2種類ともウォールナットの木目調で統一しているのでインパクトがあるブルーのソファを置いていてもお部屋を落ち着いた雰囲気に見せてくれますし、ソファのブルーがより生きて空間にメリハリがつき、さらにおしゃれなお部屋づくりが実現できます。

大きさの異なるシェルフが交互に配置されたオープンラックは見た目にもおしゃれですが、収納アイテムの種類や大きさによって分けながら整理できるので利便性があります。また、扉がないので小物などを見せながら収納することができてお気に入りのアイテムや観葉植物などのディスプレイも楽しむことができます。全体の高さは123pで適度に高さがあるものをお部屋に取り入れるのも、メリハリを効かせた空間づくりができるのでおすすめです。

引出しが5段確保されたスリムなチェストはオープンラックと違って中身を隠しながら収納できるので小振りな引出しを活用して大事な書類や細かな日用品などの整理に重宝します。オープンラックも同じですが細身のテーパードレッグ(先端に向けて細くなった脚)でスタイルをよく見せてくれている点と、脚付きなのでお掃除がしやすい点も日常生活で使用するには大事なポイントです。

丸みのあるシルエットと色鮮やかなブルーのソファが主役で、キャビネっトに濃い色のウォールナットを2種類組み合わせているのでローテーブルは比較的柔らかな印象になるものを選んでいます。デザイン性がありシルエットに変化がつくのでおしゃれ度がアップしますし、オークの天板を取り入れているので明るい色合いが挿し色にもなって全体のバランスがとれたお部屋になります。

  • フリーラックBF6316

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    サイズの異なる収納ができる背板のデザインがポイント。

    ¥10,800(税込)

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  • キャビネットBF6418

    キャビネットBF6418

    丸い取っ手のデザインがポイントになったキャビネット

    ¥19,800(税込)

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