TB140-70Mテーブル

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TB140-70Mテーブル
TB140-70Mテーブル
¥28,000円(税込)


 
 

今週の新商品のご紹介は、普段のダイニングテーブルとして使える「ハイ・ダイニングテーブル」です。
テーブルの名称がこれで当たっているかどうかは分かりませんが、あまり日本では馴染みのないテーブルの高さが高いテーブルです。 この数年の間、海外の家具市場ではこのハイ・テーブルは、ダイニングテーブルの一つとして完全に定着したように思います。

 

日本では、住宅習慣の違いから少し難しいかと感じます。 なぜならば、靴を脱いで部屋に入る習慣があるからです。 この習慣だと、テーブルの高さが低くなる傾向があるのです。 究極は、「畳の上」になるわけですが、日本で「こたつ」はいたって一般的な家具のカテゴリーです。

今回のハイ・テーブルは、その対極にあると言ってもいいでしょう。 利点は、忙しい時間に立ったまま食事が取れる、視点が高くなるため普段と違ったイメージになる、おうちでダイニングバー気分が味わえる、などでしょうか。 僕は、この「おうちダイニングバー」効果が重要だと思っています。

 

ワインのつまみを作る時、飲みながら調理するわけですが、通常の高さのテーブルだと調理中ダイニングと調理場を「行ったり来たり」になってしまい、結局ダイニングに座れなく「話に加われない」状況になってしまのです。 このテーブルの高さなら目線が同じになるので、「飲みながら調理して話にも加われる」事が出来るのです。
ヨーロッパのインテリアでは、もう数年前から「リビングダイニング」のカテゴリーが普及していますが、これはダイニングテーブルとコンロが一体化したもので、おそらく考え方は同じだと思います。

ただすごく高価で、ポルシェデザインのリビングダイニングセットは、「カレラ」以上の価格になっています。 それを考えれば、目的が一緒であると仮定してリビングダイニングが気軽に試すことが出来ることになります。 このあたりの所以により欧米でこのハイ・ダイニングテーブルが受けているかと思われます。 今回のダイニングテーブルに話を戻します。

 

デザインは、NOCEで取り扱っているダイニングテーブルの脚が長くなった以外、同じものです。
ただ見た目では、高さが高くなった分、天板のサイズがダイニングテーブルと同じでも全体的に細く見えます。

 

そのため用途がカウンターテーブルのように見えますが、あくまでもダイニングテーブルのカテゴリーになります。 (もちろんカウンターテーブルとしても使えますが)

 

イメージとして右側の「カウンターチェアT3513‐30GBM、4脚をダイニングテーブルに配置するように置く」と想像しやすくなるかと思いますが、なかなか日本では見かけないイメージなので、なかなかイメージ作りは難しいかも知れません。

 

因みに今月末、配布予定のNOCEカタログ2018年版でイメージ撮影をしていますので参考にしていただければと思います。
インテリアの観点ですが、ベースがTC140になるため、ブルックリン、インダストリアルを中心にカフェ、ナチュラル系になりますが、用途の特殊性から考えればあらゆるインテリアに幅広く対応出来るでしょう。
天板の素材は、天然木エルム材無垢を使用し、表面を艶消しのクリアラッカーで仕上げています。

 

フレームはメタル製で、カラーはグレーとブラックの2色になっています。

 

窓辺や壁につけてカウンター代わりに使って「おうちダイニングバー」気分が味わえます。

 
TB140-70Mテーブル

ゲストが多い時は、立ち飲みのスタンド代わりに使ってもOKです。
さて価格ですが、28,000円(税込)とかなりお求めやすく、気軽に新しいインテリアにトライしやすい価格設定となっています。 ダイニングテーブルがベースなので、画像より大きく感じてしまいます。
テーブルの高さ、天板の素材感とメタルレッグのコンビネーション、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。


この機会に是非、店頭で実際に商品に触れながらお選びください。


※お問い合わせはNOCE(ノーチェ)各店まで。

 

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