SDN01ダイニングテーブル

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SDN01ダイニングテーブル
SDN01ダイニングテーブル
¥29,800(税込)

 
 
SDN01ダイニングテーブル

今週の新商品の御紹介は、以前御紹介させていただいた「木質感をフィーチャリングした天板を持つダイニングテーブル」のコーヒーテーブルバージョンです。

 
SDN01ダイニングテーブル

ライブエッジとは、日本では「耳付き」と呼ばれ「耳付き天板」や「耳付き加工」など天板のサイドに木の皮の部分をそのまま施したものを意味します。 画像の通り、天板のエッジ部分は「まるで一枚の板を切ったまま天板に使用した」ライブ感あふれるスタイルとなっています。

構造は、無垢材の4枚の板を縦に張り合わせ、側となるサイドの2枚に木の皮部分を付けたものです。 全て自然素材によって製作されるため「加工されたわざとらしさ」はありません。 まさにブルックリンの象徴とも言えるでしょう。

 
SDN01ダイニングテーブル

見た目も1枚板と較べてそれ程遜色なく仕上げられ、価格を考慮すれば考えられない位のコストパフォーマンスです。 天板に特徴があるため脚についてあまり着目されませんが、テーパードされた直線の脚がハの字に外側に開き、その表面は使い古した「鉄」のようにコーティングされています。
インダストリアルな表面加工とミッドセンチュリーのデザインにより「一枚板風」が野暮ったくなくなっています。 NEW NEST(2S 55,800円税込)などと合わせると、むしろ現代風ハード系インテリアに マッチしお部屋の雰囲気を一気に変えてしまいそうです。

 
SDN01ダイニングテーブル

何か「一枚板」とイメージすると日本では、立派な座卓を畳の部屋の真ん中に置いた順和風インテリアで、「天板をコツコツ叩いて、これは無垢の一枚板だ」を想像してしまいがちですが、このコーヒーテーブルは日本向けではなくヨーロッパの顧客向けなので、それとは根本的に異なっています。 材質は、アカシア天然木無垢で表面を薄いスモークでステインし、少し古材っぽさを演出させ、脚はスティールでこちらも「ユーズ度感」を表現した加工になっています。

インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルなどのハード系が中心ですが、カフェ系や天板の素材感からナチュラルでも対応できそうです。 インパクトが強いテーブルのため、モダンでも強力な個性を発揮しそうです。 ブルーのソファに合わせると、ブルックリンや西河岸系の雰囲気も味わえるでしょう。ドアを開けると中はこのようになっています。

 
SDN01ダイニングテーブル

さて価格ですが、29,800円(税込)と考えられない程のコストパフォーマンスです。(1枚板と比べて) ルックスは、幅のある無垢材を張り合わせているため、1枚板のフィーリングを存分に感じさせるものです。 しかも、この価格です。 表面の仕上げ、脚の質感を是非、NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

この機会に是非、店頭で実際に商品に触れながらお選びください。


※お問い合わせはNOCE(ノーチェ)各店まで。

 

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