SIND-02TVスタンド

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SIND-02TVスタンド
SIND-02TVスタンド
¥59,800円(税込)

 
 
SIND-02TVスタンド

今週の新商品のご紹介は、本格的?インダストリアル系のサイドボードとしてもTVボードとしても使用できるローボードをご紹介させていただきたいと思います。
インダストリアルを意識しているため、極めてシンプルなデザインでゴツゴツとした無骨なイメージが、雰囲気を盛り上げています。そもそもインダストリアル系インテリアとはなんでしょうか。
まだメジャーなインテリアのカテゴリーになって日も浅いため、「これ」と言った様式はありません。 ブルックリンや「男前」も共有する部分が多々あります。

 
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あくまでも僕のイメージですが、「都心に程近く、かつて工場や倉庫だった所を都心より家賃が安いため、感度のいい人たちがオフィスやレジデンスとして借り、中に残された作業台やシェルフ、壁や天井もそのままあまり手を加えず利用する事で生まれる、無機質でもクールなインテリア」でしょうか。

まさにブルックリンの象徴とも言えるでしょう。

 
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東京で言えば、浅草の蔵前や本所、浅草橋あたりが該当しそうです。 門前仲町にアメリカの自家焙煎系コーヒー店の1号店や、蔵前に出店したサンフランシスコのチョコレートファクトリー&カフェ「たんぽぽ」などが例でしょうか。
現実、最近蔵前や本所あたりを「蔵前ブルックリン」と呼ぶそうです。 もちろん、NOCE蔵前店もタイガービルという歴史的な(昭和9年建築、有形文化財)建物の1階にあり、そこを狙っているわけです。
話をTVボードに戻します。

 
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全体的に「廃材を利用し作りました感」が強調されています。両サイドに付いているブラックで塗装されたスティール製の扉も、インダストリアルらしく通風口を付けて(実際はデザインのみで貫通していません)デザインされドアノブも雰囲気を盛り上げています。

ドアを開けると中はこのようになっています。

 
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又、真中のオープンシェルフの裏には、ライン用の穴が2つ設けられています。

 
SIND-02TVスタンド

バックの処理は、天板と同じ仕様ですので壁付けせずに、独立して置いても違和感はありません。

 

天板の仕上げは、廃材や古材を利用して作られたように、敢えてラフに加工され、一段と「それっぽく」なっています。
材質は、木材部分にマンゴー天然木無垢材を使用し、フレームや扉はスティールとなっています。
インテリアの観点ですが、ブルックリン、インダストリアルが中心ですが、木材が多く使われているため、カフェ系やナチュラル、シンプルでも使えそうです。 少し、甘くなり過ぎてしまったインテリアのスパイスとしてもいけるでしょう。

 

さて、価格ですが59,800円(税込)とこのパフォーマンスから考えれば決して高いとは思いません。 インダストリアル系の無骨な重厚感、木とスティールとの融合により、むしろ高級感さえ漂うTVボード、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

この機会に是非、店頭で実際に商品に触れながらお選びください。


※お問い合わせはNOCE(ノーチェ)各店まで。

 

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