SDN-01ダイニングテーブル、SDN-02ベンチ

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SDN-01ダイニングテーブル
SDN-01ダイニングテーブル
¥69,800円(税込)
SDN-02ベンチ
¥29,800円(税込)

 
 
SDN-01ダイニングテーブル

今週は、先日新商品として入荷した木の素材をふんだんに活かした自然感たっぷりなうえ、今のトレンドにしっかり乗っかったダイニングテーブルとベンチをご紹介させていただきたいと思います。 今回ご紹介させていただくテーブルとベンチの特徴は、なんといっても天板とシートに使用されている天然木無垢の迫力にあります。 その魅力を最大限に引き出しているのが、この「ライブエッジ」と呼ばれるテーブルのエッジの処理でしょう。

 
SDN-01ダイニングテーブル

このテーブルは、無垢ですが1枚板ではありません。 ただ、天板には、細長い板を張り合わせるものではなく、割と厚い板をはっています。 そして天板の両サイドに木の外側になる皮の部分を使用しているため、1枚板の臨場感を感じることができるのです。 世界のインテリアシーンでも最近、1枚板をモダンにアレンジしたダイニングをよく見るようになりました。 日本でも販売されていますが、だいたいベースと天板は別売りで、合わせると合計60万から100万位で売られています。 確かに実物を見ると僕も欲しくなってしまいますが、その値段を見ると躊躇してしまいます。 一方ベンチですが、

 
SDN-01ダイニングテーブル

このエッジも同じ処理になっています。

 
SDN-01ダイニングテーブル

脚は、スティールをブラックと「鉄の生地の色」を混ぜて少しラフな塗装で外側にハの字に開いています。

 
SDN-01ダイニングテーブル

この仕上げとデザインが、天板の「野暮ったさ」を中和し、かなり上質なイメージを与えているのです。 又、画像では分りづらいかとは思いますが、ナチュラルな原木をスモーキーグレーと呼ばれる薄いグレーで塗装しています。

 
SDN-01ダイニングテーブル

この効果により、原木系テーブルをインダストリアル系にも対応出来る雰囲気を作っています。 インテリアの観点ですが、ブルックリン、インダストリアルが中心ですがカフェ系でもナチュラル系でも、テーブルやベンチに周辺のインテリアに影響されないほど強力なインパクトがあるため、ある意味オールマイティとも言えます。 素材は、脚にスティールで、天板、座面にはアカシア天然木無垢材を使用しております。 この画像は、ベンチとチェア2脚を配置したオーソドックスなパターンです。

 

全体の雰囲気は、これだけでも充分上質ですが、両面ベンチを配置するとイメージは、かなり強力なものとなり、想像を這うかに越えた高級感や素材感を味わえるでしょう。 一方、ブルックリン、インダストリアル系チェア、ベンチと合わせるとハードな「今風」インテリアにもなります。

 

又、ベンチですがこのようにローテーブルやコンソールとしても十分使えます。

 
SDN-01ダイニングテーブル

さて価格ですが、テーブルが69,800円(税込)、ベンチが34,800円(税込)と1枚板との比較にはなりますが、激安としか言いようがありません。 木材のライブ感、スティールの脚と天板のバランス、表面の仕上げ、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければとおもいます。

この機会に是非、店頭で実際に商品に触れながらお選びください。


※お問い合わせはNOCE(ノーチェ)各店まで。

 

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