BST5910バースツール

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BST5910バースツール
BST5910バースツール
¥17,800円(税込)
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BST5910バースツール

今週は、新商品として入荷したポーランド曲木工場で製作されたカウンターチェアをご紹介させていただきたいと思います。 ポーランドの曲木工場ですが、NOCEでも扱っているチェコのTON社同様、曲木チェアの産みの親ミハイル・トーネットが設立したトーネット社の生産工場のひとつです。 場所は、首都ワルシャワから南方300kmに位置し古都クラコフの近くで、チェコのTON社からもそう遠くありません。 東欧を中心に数多くあるトーネットの工場で、ポーランドに2つあるうちのひとつです。

 
BST5910バースツール

さて今回のバースツールですが、元のデザインはA5910チェアになるため、その派生系ということになるでしょう。 A5910チェアのデザインは、北欧系ミッドセンチュリーが基本でスピンドルバックが特徴です。 バースツールと言えば、飲食ユースが基本ですが、昨今高さのあるダイニングテーブルと合わせてホームユーザーでも使うようになっています。 外国の見本市では、ここ5年くらいで随分見かけるようになりました。 リビングキッチンの普及からでしょうか。

 
BST5910バースツール

今回のバースツールは、ミッドセンチュリー系ということもあり、よくあるバースツールより柔らかな印象になっているため、飲食ユース以外でも十分適応できそうです。

 
BST5910バースツール

スピンドルバックのカウンターチェアは、正面はもちろんサイドから見ても大変美しいシルエットになっています。

 
BST5910バースツール

シートは、A5910チェアと同様にプライウッドを使用しています。

 
BST5910バースツール

脚にはヌキが2段で入っていて耐久性を高めています。インテリアの観点から、カフェ、ナチュラル系が中心ですが、バースツールという特殊性を考慮すればブルックリンでもいけそうです。 素材は、ブナ天然木無垢材をフレームに使用し、シートはブナ材プライウッドを使用しています。 お部屋のスペースに余裕があれば、このようにバースペースを設けることもできます。

 
 
BST5910バースツール

窓辺やガラス戸の近くに置いてもいつものお部屋の雰囲気が変わるかと思います。 又、カウンターテーブルとともに普段使いのダイニングとしても使えそうです。

贅沢に言わせていただければ、ダイニングテーブルとバーカウンター2つ置いて、気分次第で使い分け出来ればGOODです。 休みの朝は、バーカウンターとか、ダイニングで飲んで〆の一杯とか。 さて価格ですが17,800円(税込)とカウンターチェアを考慮すれば、かなりコストパフォーマンスの高い商品といえるでしょう。

木製のスピンドルバックの付いたカウンターチェア、チェアの歴史ある工場で製作されたもので座り心地も確保されています。 是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

この機会に是非、店頭で実際に商品に触れながらお選びください。


※お問い合わせはNOCE(ノーチェ)各店まで。

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